2006年06月23日

世界が認める”ジャパニーズ・ブランド”を創る

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今更ながら「脳を鍛える大人のDSトレーニング」を始めた中村です。

終わってしまいましたね、“サムライブルー”のワールドカップ。
今日は眠いしテンション上がらないし・・・という人がたくさんいそうですね。

私個人的には野球派です。
若い頃は夏の甲子園、全国高校野球大会にクギヅケでした。
高校入試の際、甲子園に出場できそうな学校を
選んで受験したくらいですから。笑
念願叶って在籍中2度も甲子園に出場したんです、わが母校。
最後の夏はベスト8に進みました。
夏休み、全校生徒総出でアルプス席に詰めかけ、
日焼けで真っ黒になりながらエールを送った、麗しき女子高生時代。
今でも忘れられない思い出です。

日本のプロ野球には興味がないのですが、MLBは結構好きです。
アメリカに留学していた頃、よくスタジアムに足を運んでいました。
ちょうどイチローがメジャーに来たばかりのシアトルマリナーズのゲームを観に。
当時弱小だったマリナーズ、地元でのイチローの認知度はほとんどゼロ。
当日スタジアムに行けば余裕でチケットが買えました。
しかしMBLでその力を見せつけ、一躍街のスターとなった
イチロー選手のおかげでだんだんとチケットも入手困難に。
彼が守るレフト側のスタンドは「エリア51」と呼ばれ、
日本の旅行会社がごっそり席を買い取るようになりました。
スター・イチローの登場により、シアトル市民の日本への関心が一気に高まり、
また日本でもシアトルという街の知名度がアップ。
日本企業がマリナーズスタジアムに広告を出し、
シアトル市内のあちこちでは、日本人観光客向けの
日本語/日本人スタッフによるサービスが次々とスタート。
「イチローブランド」が完成しました。

グラムスリーでも、人をブランドにすべく「マネジメント部門」を準備中です。
現在、マネジメントのために、日々戦略を練っているところです。