2007年06月06日

艶度(アデード)診断!?

艶男でも、洒落金男でもない大宮です。


最近テレビを見ていたら、日産ティーダのCMで、

TIIDA meets LEON&NIKITA」という驚きのコラボCMが

目に飛び込んできました。

これは凄いです。そもそもLEONという雑誌の想定読者は、

年収1,500万円以上の男性です。そんな”ちょい不良オヤジ”が

日産のティーダという大衆車に乗るのは想像できません。

どうなのかなぁ?と思い、Webで調べてみると・・・

キャンペーンサイトで、「艶度診断」なるものを発見しました。

艶男度(アデオス度)や艶女度(アデージョ度)を診断することができます。

しかし!そんな艶度診断より気に入ったコンテンツがありました!

それは・・・「艶なドライブトーク」です。

”聴いて使えるドライブデートでお役立ち!な会話テク”

というモノで、艶男がティーダに艶女を乗せてトークをしてます。

おもしろい!お時間のある時に是非聴いてみてください。

これらのコンテンツをチェックしてみると、TIIDAキャンペーンは、

LEONの読者層を狙ったものではなく、LEONの”ちょい不良”な

知名度を、あえて利用したということがよくわかりました。

あえてティーダ、ということです!


2007年05月07日

謎のサークルを探せ!キャンペーン

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昔からUFOや宝探しなどが大好きな大宮です。

地下鉄の中吊り広告で面白いものを発見しました。

クレジットカードのSBIカードが、4月25日より、ウェブ上で実施している

謎のサークルを探せ!サーチ・ザ・サークルキャンペーン

の広告です。

ウェブで調べてみると・・・

サイト上では、様々な人物からUFOや謎のサークルに関する問題が出され、
グーグルによる検索や動画共有サービス「YouTube」上のビデオメッセージ
などをヒントに進めていく。

これは、かなり男心をくすぐる内容ですね!

SBIカードのターゲットは、おそらく20~30代の男性ではないでしょうか。

PR的にも素晴らしいですよね。多くのブログやSNS日記などで取り上げられ

”バズ”が生まれること間違いないでしょうね。


2007年04月10日

Web2.0時代のクチコミマーケティング

大宮です。


ハー・ストーリーさん主催のイベント、

『Web2.0時代のクチコミマーケティング最新事例フォーラム』

に参加してきました。

ゲストスピーカーは、

1.ブルーカレントジャパンの本田さん
2.クロスワープの山崎さん
3.サイバーバズの宮崎さん

そして、スピーカーにハー・ストーリーの日野さんという

クチコミ業界の錚々たるメンバーによるフォーラムです。


非常に楽しみにしていたイベントでしたが、テレビ局の

取材の関係で、途中抜けてしまい、事例としては

ブルーカレントの本田さんによる事例紹介しか聞くことが

できませんでした。残念でしたが、ブルーカレントさんの事例は

非常に興味深いものでした。

グラムスリーでもインフルエンサーPRを提供しています。

マスコミへのプロモート+インフルエンサーへのプロモートで

効果的なマーケティングPRを提案していますが、まだまだ

業界内でも認知度が低いのが現状です。

グラムスリーでもクチコミPR市場をもっと盛り上げていきたいと思います。

2007年03月07日

魅惑のセカンドライフ

大宮です。

4月になりますと「Second Life(セカンドライフ)」の日本語版がスタートします。

セカンドライフは2003年、米国ベンチャーのリンデンラボ(カリフォルニア州)が

立ち上げたサービスで、主な収入源は、土地の販売とその管理費という

ビジネスモデルです。セカンドライフの世界では、自分でモノを作ることができます。

しかも、そのモノは作った人に著作権があるのです。これは画期的ですね!

さらに、セカンドライフ内の仮想通貨「リンデンドル」は、実際の米ドルに

換金できるのです!


現在、セカンドライフには、様々な企業が参入してきています。

主な目的は、プロモーションです。日産が自動車を販売したり、

ブックオフが店舗をオープンさせたりしています。

さらに、ドロップシッピングまで展開する企業もでてきています。

かなり盛り上がってきているセカンドライフですが、日本でも

アメリカのように大成功するのでしょうか?

私はセカンドライフには3つの障壁がると思います。

①サーバーの問題: 
 例えばバーチャル記者発表会を企画します。
 内容も非常に魅力的で、たくさん人が押し寄せてくるかも
 知れません。ただし、現状のサーバーでは、一度に発表会に
 参加できる人数がかなり限られているので、コスト効率が
 あまり良くないのではと思います。

②アダルトの問題:
 アダルト系での制作意欲旺盛な人たちが存在し、また、
 そのアダルト系コンテンツに群がる人も多いのが現状です。
 このあたりはリアルの世界と全く同じですかね。。。
 いずれ厳しく規制されるかも知れません。

③コンテンツ欠乏問題:
 これは②とも連動しますが、現状、企業エリアに行っても
 ほとんど人がいません!現在出店している企業は、
 「○○がセカンドライフ内に出店」と、マスコミで取り上げられる
 という効果はありますが、バーチャルでは、盛り上がっている
 企業エリアは少ないようです。

①~③の問題は、時間が解決してくれると思いますが、

問題は、その時間がどれくらいか、ということかも知れません。


 

2006年11月20日

口コミ2.0 正直マーケティングのすすめ

最近、鍋料理ばかり食べている大宮です。

腹いっぱいになっても、なぜか「おじや」も食べれてしまうのが不思議ですね。


グラムスリーでは、先日『ブロガーリレーション・プログラム』という、

ブロガーをイベントに招いたり、ブロガーに情報発信をするPRサービスを開始しました。

口コミ系サービスはたくさん存在しますが、問題もたくさんあります。

口コミ・マーケティングの現状・事例・課題などを記した興味深い

書籍を読みました。

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口コミ2.0 正直マーケティングのすすめ』(上原仁、保田隆明、藤代裕之著 明日香出版)

著者である上原さん、藤代さんには、ブログ系のセミナーで講演を聞かせて

いただいたことがあり、保田さんの『投資銀行青春白書』という著書も

読んでいる私には、とても親近感のある書籍です。


“正直マーケティング”というコピーがいいですね。

口コミ系のサービスでは、いわゆるサクラを使ったステルス・マーケティング

という手法があり、これがバレてしまい“炎上”するといったケースが

いくつか報告されています。

本書には、「第三者を装うのは、消費者を裏切る行為」と書かれています。

その通りですね。仕込みのブログなら、「誰のためにやっているのか」を

明確にして書くべきですね。


グラムスリーのブロガーリレーションでは、ブロガーの方々を

イベントに招いたり、情報発信したりはしますが、記事執筆による

報酬はありません。ですから、商品にある程度の魅力がなければ

成り立たないサービスと言えます。


・記事掲載を確定できないのであればサービスとして成り立たないのでは?

・魅力的な商品であれば、宣伝する必要もないのでは?


というご意見をいただくこともありますが、

商品に関する“うんちく”の提供や、商品自体のビジュアルの見せ方などにより、

ブロガーに「書きたい!」と思わせるプランニングをしていきます。

また、「魅力的で、認知度が低い商品・サービス」はたくさん存在します。

そのような商品やサービスをブロガーの方々に試していただく案件を提案

していきたいと考えています。

口コミ・マーケティングは、まだまだ課題の多い手法ですが、

色々な方の意見を聞き、またブロガーの方々のご意見も聞きながら

サービスを展開していきたいと考えています。

2006年11月13日

ブロガーリレーションのご報告

毎週末、ジムで10km走っている大宮です。

先日、弊社の新PRサービス『ブロガーリレーション』をリリースしました。

CNETに掲載していただきました。 ニュースはこちら


そのブロガーリレーションの案件で、大手ベーカリーのドンク様の

『クリスマス試食会』を実施いたしました。

11月20日~12月25日の日程で開催される、

『欧州(ヨーロッパ)のクリスマス』というイベントに先駆けて、

ブロガーリレーションにご登録していただいている、

ブロガーの方々に試食していただきました。


場所は、丸の内の『カフェ&バールDQ
カフェ&バールDQ.JPG

ヨーロッパのクリスマスというコンセプトで、ドイツ、イタリア、フランスの

伝統的なパンやお菓子を試食していただきます。

写真は、フランス・アルザス地方のパン。

このように綺麗にディスプレイされていると写真を撮りたくなりますね。
アルザス地方のクリスマス.JPG


そして、パンの説明。製パンのワールドカップで世界3位になった

ドンクが誇るパン職人岡田氏による早口の解説。

岡田氏の解説を参加ブロガーの方々は、真剣に聞いています。
クリスマス試食会.JPG

グラムスリーのブロガーリレーションでは、記事執筆を強制していません。

また、記事の書き方なども注文をつけることはありません。

ブロガーの記事をコントロールしてしまうと、本来のクチコミ効果が

薄れてしまうのではないでしょうか?

この分野では、様々なサービスが出てきていますが、

弊社のブロガーリレーションでは、ブロガーの方により興味を

持っていただけるようなプランニングにこだわり、記事コントロール

をしないシステムで進めていく予定です。

イベント終了後、ドンク様から素敵なプレゼントをいただきました!

生後3週間である、私の娘用のカワイイ服です。
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これを着れば、男顔の娘も、男の子と間違えられることはありませんね!

お客様から、このようなプレゼントをいただき、感謝感激です。

本当にありがとうございました!

2006年11月06日

パパママ向けサービス

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先日、第一子が産まれ、パパになった大宮です。

会社の仲間たちから素敵なプレゼントをいただきました!

子供が産まれると、街でベビーカーを押すママ達が急に

増えたような錯覚に陥ります。やはり、前頭葉がベビーに

支配され、今まで気にならなかったベビーカーや妊婦さんに

急に反応するようになっているのでしょうか。


マーケティングやWeb2.0的なサービスの中からも、ベビー系に

目がとまるようになってきました。

例えば、SNS『マコロン!』は、パパとママのための情報交換を

楽しむことのできるSNSです。木佐彩子さん、マークパンサーさんらのブログや

離乳食関連のコミュニティなど、乳幼児を持つパパママに特化したコンテンツが

充実しています。

また、『こそだてママ・マーケット』は、子供服の物々交換が

できるサイトです。ユーザー視点の素晴らしいサービスだと思います。

ママ向けサービスを開始したPR会社もありますので、当社でも

グラムスリーらしいサービスができればと考えています。

2006年10月24日

予想外PR

ドコモ→J-phone(現Softbank)→auとケータイキャリアを渡り歩いている大宮です。


PR会社で仕事をしていると、「広告とPRってどこが違うの?」と

聞かれることがあります。

これを端的に説明できる事例が今回の「番号ポータビリティー」に関する

ケータイキャリアの動きです。


【各社のPR戦略】

10月24日の番号ポータビリティ制度スタートに先立ち、

NTTドコモ、au、そしてソフトバンクは、少しでもシェアを

拡大するため、様々な広告戦略を打ち出しました。


ドコモとauは従来型の新聞広告を展開する方法を選びました。

番号ポータビリティ初日に合わせて、朝日、読売、毎日など

全国紙に全面広告を掲載する「従来型広告戦略」でした。

これに対して、ソフトバンクは、孫正義社長が前日の23日に

記者発表会を開き、加入者同士で原則「かけ放題」となる

「予想外割」を発表。

翌日の全国紙のトップに「記事」として掲載を獲得することに成功。

また、テレビのニュース・情報番組でも大きく取り上げられ、

ミクシィやブログでも「予想外割」が大いに語られました。

PRが広告を凌駕した好例であると言えます。

メディア露出だけで考えれば、ソフトバンクのPR戦略の勝利

かも知れませんが、「本当に予想外割はお得か?」という疑問も

出てきているようで、今後のソフトバンクのコミュニケーション戦略に

期待したいところです。

※追加: ソフトバンクも、10月26日に新聞広告を載せました。
      朝日は4ページ、読売と日経には1ページの全面広告が
      掲載されています。
      時間軸では、
      PR(記者発表会)→SP(チラシ)→広告(新聞広告)という
      流れで効果的にプロモーションを進めています。
      ただし、これで番号ポータビリティーは終わったわけでは
      なく、まだ始まったばかりです。
      今後の各社のプロモーションに大いに期待したいところです。

【クロスメディアプロモーション】

ソフトバンクは、今回の番号ポータビリティ制度スタートに

PRだけではなく、面白い広告戦略も取り入れました。

それが「速報新聞」です。

サービスがスタートした24日の朝、東京、大阪、名古屋などの

大都市のターミナル駅周辺で、「携帯業界に激震」というタイトルの

「号外」が配られました。前日の孫正義社長による記者発表会の写真が

大きく載った新聞を受け取った人も多いのではないでしょうか?


じつはこれ、「広告」なのです。 

発行元は“ソフトバンクモバイル株式会社”

本当の新聞社の号外と勘違いするような見事なクリエイティブで、

広告業界でも話題になっています。


このように、PRと広告をミックスしたクロスメディア戦略が、

PR会社や広告会社に、ますます求められてくるでしょう。

2006年09月13日

誰にも言いたくないとき

最近涼しくなって、一安心の大越です。そろそろ秋物も着れるようになるかな。

先日、友達に紹介してもらって、地元の「カリスマ整体」に行きました。

(ごめんなさい、勝手にカリスマ呼ばわりで)
それがまたマンションの1室で、もちろん看板もないという徹底ぶり。

ボキボキいってた首もスムーズにまわるようになりました!わーい!

からだがまっすぐになるっていいですねー。


私みたいに紹介されて来る人が多いんだろうし、運良く予約が取れて

よかったなあと思っていたら、先生いわく意外とそうではないとのこと。

整体に来る人たちは、どこかからだの調子が悪いのを治しに来るわけで。

そういうひとたちは、どんな病気になったか、どこで治したかというのを

まわりに言いたがらないんだそうです。

私たちよりも上の世代の人が多いのかもしれません。


もうひとつ、口コミが生まれにくい理由。
おそらく、人気が出て混んだら困るからあまりにもお気に入りの

ところは人には紹介しないという気持ち。

あと、自分だけが知っているという優越感を感じたいとか。。。

私はそんなことありませんので、誰にでも紹介します!
(千葉ですけど、ご興味のある方はぜひ!)

2006年09月11日

IKEA港北店のプロモ@横浜

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久しぶりに週末早起きができて、得した気分の大宮です。

久しぶりに横浜に行ってきました。みなとみらい駅で降りて、クイーンズイーストをぶらぶらしました。
ベビーカーを引いた若い夫婦のお客が多いなぁと思っていると、
お店にキッズ商品が並んでいるのに気付きました。
ザラ、ビームス、アー・ペー・セーなどなど、キッズ商品が充実しています。
港北ニュータウンから車で来るお客様が多いのでしょうか?

港北といえば、”IKEA港北店”が9月15日いよいよオープンしますね。
赤レンガ倉庫前のオープンスペースで、イケアの記念イベントが行われていました。
日本の住空間と家族構成を考慮した「リビング」、「ダイニング」、「キッチン」、「子供部屋」、「ティーンの部屋」、「寝室」の6つのルームデザインを展示。

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このような「体験」できるイベントはいいですよね。イケアのコンセプトを体感でき、
訪れた人たちは次々に「私も資料ください!」と言ってパンフレットを手にしていました。
欲を言えば、スウェーデンのお菓子やミネラルウォーターのメーカーなどと、コラボレーション
した展開であれば、さらに集客できたかなと思います。コラボはブランドイメージなどもあり、
非常に難しい展開ではありますが・・・

早起きをして、得した気分になれた週末でした。


2006年09月08日

エビちゃん、もえちゃん、優ちゃん。

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大好きな夏が終わってしまったのと、星回りが悪いせいで
最近なんとなくぼーっとしがちな中村です。
遅い夏バテでしょうか。

PRという仕事柄、私は普段から色んなイベントや催し物に
参加することを心がけています。
自分も楽しみながら、仕事に生かせるアイディアを探す、
そしてインスパイアされる。
特に私は音楽とダンスが好きなので、
音楽ライブやダンスイベントによく参加します。

先週の日曜日は、代々木体育館で行われた
「東京ガールズコレクション」に行ってきました。
若い女性たちから絶大な支持を得る人気トップモデルたちが
出演するファッションイベントです。
今回で3回目を向かえたゼイヴェル主催のこのイベント、
回を重ねるごとにその認知度を上げ、
今回の来場者は延べ約2万500人とのこと。

「Can Cam」や「ViVi」、「GLAMOROUS」などの誌面で活躍する
50名以上の有名モデルたちが人気ブランドの新作を身にまとい、
全長約40メートルのランウェイに登場すると、
会場を埋め尽くす10~20代の女性たちから歓声が沸き起こる。
ひときわ黄色い歓声を集めていたのはやっぱりこの人たち。
蛯原友里さん、押切もえさん、そして前回は出演していなかった山田優さん。
ランウェイの先端で彼女たちがポージングをすると、ため息が漏れるほど。
私も彼女たちを数メートルのところで見ましたが・・・
本当にため息が出るほど美しく、細長くスラリと伸びた手足は完璧なバランス。

彼女たちがステージで着た衣装は、その場で携帯から購入が可能。
1ステージが終わるごとに、購入サイトへのアクセスが殺到する。
このリアルイベント+eコマース連動スタイルが、人気の要素のひとつでもあり、
イベントの経済効果は2億円とも言われているそうです。

ファッションショー以外にも、アリーナにはスポンサー各社のブースが立ち並び、
サービスや商品の体験、サンプリングなどが行われる。
来場者全員に、最後はお土産袋も手渡されました。
また、ステージではお笑いタレントなどが登場するトークセッションや、
アーティストのライブなども行われました。
そもそも私は、前回のDef Techライブがお目当てで参加したのですが。
ちなみに中村的今回の目玉はBoAチャンのライブでした☆

トータル6時間半の長丁場、各業界・各企業・来場者それぞれのニーズが一致し、
それぞれが満足したイベントだったのではないでしょうか。
消費者の関心を惹き付け続け、世の中のトレンドを創り出す。
そんな仕事を、グラムスリーでは是非やって行きたいものです。

2006年07月12日

衝動買いの理由

バーゲン中にもかかわらず、通常価格の商品を普通に買ってしまっている大越です。

先日も、またまた化粧品を衝動かつ大人買いしてしまいました。
Diorの新しい口紅2本とチークです!グロスなしでもツヤツヤなんです。チークは一緒につけてもらったらとてもよかったので・・・
そんな衝動買いの後は、自戒の意味もこめて、なんで買ってしまったのか考えることにしています。
今回はこんな感じです。(かっこの中は私の気持ち)

いつも読む雑誌で、Diorの新しい口紅の広告と編集記事を見た
(無香料の口紅がDiorから!?記事でモデルがつけている色もかわいいなあ)

たまたま入ったデパートで、入り口の目の前にDiorのカウンターがあった
(そういえば、この前雑誌で見た口紅ってもう売ってるのかな?)

お店のお姉さんに声をかけられる
(お店もすいてるし、時間もちょっとあるからつけてみてもいいかな?)

2色つけてもらって、少し迷う
(うーん、最近買い物してなかったし、どっちも買っちゃおうかな)

ファンデーションなど化粧くずれを直してもらって、チークもつけなおしてもらう
(わー、これもかわいいかも・・・買っちゃおうかな・・・)

というわけで、口紅2本とチークをお買い上げ~

たまたまそのお店が入り口そばにあったことなど、いろいろな偶然が重なったのは事実ですが、ポイントは、その店を見たときに以前雑誌で目にしていた記事と広告を思い出したということです。

広告や記事を見て、その場で購入を決定し、お店に行くとか通販で注文するなど行動する場合もありますが、広告や記事を見た後に、何かのきっかけで購入決定、そして実際の購入に至ることのほうがずっと多いと思います。
そんな何かのきっかけのときに記憶が呼び起こされるには、その人にとって印象が強く残る方法で露出をしなければなりません。
それは広告のおもしろいクリエイティブである場合もあれば、記事内でその人にとってのオピニオンリーダーによってお薦め商品と紹介されることだったりすることもあるでしょう。

私たちも、私たちの活動によるメディアでの露出が、クライアントの商品が購入や問い合わせなどの行動に結びつく絵を描きながら、PR活動の企画、実施をしています。

PR会社でお仕事をしているのに、いつもメディアに動かされてお買い物をしてしまうのはどうしてなんでしょうか。謎は解けません。。。

2006年07月09日

企業ブランディング

グラムスリーで最年少の戸畑です。
日々たくさんの物事を吸収しようとしているためか、脳が高ぶって寝つけない
今日この頃です。

私は毎日30分ほどの電車通勤なのですが、いつも楽しみにしているものがあります。
それはJTのマナー広告「大人たばこ養成講座」。
いわずと知れた寄藤文平さんのユーモラスなイラストと、シュールな内容がかなりお好みです。

私はたばこは吸わないのですが、たばこを取り巻く状況はずいぶん変わってきましたよね。
ある調査によると、成人の喫煙者率は毎年連続で過去最低を更新しているとのこと。
ちょっとした禁煙ブーム到来か・・世の中の健康志向やたばこ税の値上げなど、
喫煙者はどんどん隅においやられてる感があります。


そんな社会的状況の中で、たばこを扱う企業の戦略も変化してきているようです。
そもそもたばこに対しては、健康への影響だけでなく、喫煙者のマナーの悪さという
ネガティブなイメージを持つ人が多いのではないでしょうか。
健康への配慮からたばこ自体を大々的に広告しづらくなっているなか、
そのマナーに目をむけ、喫煙者の意識を向上させるために身近なツールを利用し、
人々の共感できるシーンを盛り込んだ「大人たばこ養成講座」の切り口は
おもしろいものがあります。

こうしたマナーの向上に対する取り組み=企業(商品)のイメージアップにつながるまさに
企業ブランディングの一環ですね。

PR会社グラムスリーでは、取り扱う案件について、その背景や市場の動向などあらゆる視点から
メンバー同士で熱く議論しています。

またクーラーの温度下げなくちゃ~。。。

2006年06月07日

IKEAに行ってきました!

大越.JPG
グラムスリーで一番郊外に住んでいる大越です。

やっとIKEAに行ってきましたよ!
オープンしたばかりのゴールデンウィークはTDLばりに入場制限はしてるし、
周辺の道路は大渋滞で、全く近づけなかったんですが、ようやく普通に入れました。

実は、IKEAのある場所は、私が初めてスノボーをやったザウスがあったところです。
さらに、ザウスの前には、巨大迷路があり、夏の暑い日に迷路を2時間以上
さまよったことを覚えています。。
こんなふうに時代の流れに合わせて、造っては壊して、造っては壊してと、合理的なエリアですね。

話がそれましたが、IKEAのほうは、中がものすごい人であふれかえっていて、
あまりよく見れませんでした。
気になったのが、チープな雑貨が山積みになっていて、まるでスーパーとか
ディスカウントストアのようでした。
デザインがおしゃれで価格が安いというのが訴求ポイントなんだと思いますが、
あんなふうに展示されると必要以上に安っぽく見えてしまうのでは。。。

家具のほうは、確かにどれもシンプルで価格もリーズナブルで、
今度何か買うときは見に来ようって思いました。
というか、こういうところは買いたいものがあって来るところなんだなあと実感。

とても興味深かったのは、スウェーデンの食品を売っているコーナーです。
意外とスウェーデンという国は日本で広く知られているわけではないと思うので、
生活を垣間見れる感じでいいかと。
あと、商品が実際に置いてある倉庫のようなスペースは、
まるで物流センターのようで、驚きました。

実際、この近辺には車で10分くらいの範囲に大きな家具店がいくつもあって、
何か家具を購入しようとしている人には何件も見てまわれるのはいいのではないでしょうか。
その中でIKEAが他店との競争にどうやって立ち向かっていくか、今後が楽しみです。

とはいっても、帰りに無印良品に寄って、なんか落ち着くーなんて思ってしまいました。
IKEAには、今度はもっとすいている時間をねらって行ってみます。

2006年03月03日

コンセプト考案

グラムスリーでは、お客様の商品やサービスをメディアに対してプロモートするだけではなく、新商品のコンセプト作りから関わり、広告、PR、そしてSPなど包括的に提案することもあります。

今日はお客様と一緒に、ある新商品のコンセプトについてブレストを行いました。
様々な部門の方が、それぞれの立場から意見を出し合います。
ご担当の方々からは、新商品に懸ける想いがビシビシ伝わってきます。
我々も、様々なアイディアを出しましたが、妥協はできませんので、今から
社内ブレストを行い、もう一度コンセプトを練り直します。

新商品が完成してからではなく、新商品の企画段階からPR会社が関わることで、
商品に「新しい」ということ以外の様々なニュースバリューを加え、
新商品を、さらに効果的にPRしていくことができると思います。

新商品のローンチを成功させ、お客様に喜んでもらえるように社員全員で頑張っています!