2007年05月17日

「落語」がきてる!?

ポッドキャストで様々なインタビューを聞いている大宮です。

マガジンハウスの雑誌「BRUTUS」に落語が特集されていました。

ブルータスで落語ですよ!

落語を聞く人が増えているみたいです。

引用

「笑える話」だけでは済まされない、人と人を結ぶコミュニケーションとしての
魅力を持っています。。瞬間の目線や間、話すスピード、リズムなどに着目すると、
「いうても、落語は音楽や」という落語家自身の発言があったり、落語好きな
ミュージシャンがたくさんいたり…。

引用終わり

確かに落語から話術を学ぶことができそうですね。

あのリンクアンドモチベーションの小笹社長も落語を聞いて

話術を磨いているそうです。


雑誌でこのように紹介されると、次はテレビでも取り上げられて

ブームになるのかも知れませんね。

私もYouTubeで落語を聞いて、話術を磨こうかな、なんて思いました。

2006年12月25日

クリスマスイヴの過ごし方

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いよいよ今週で今年も終わり。来年の個人的な目標を考え中の大宮です。


週末、街はクリスマス一色。クリスマスソングと恋人たちで賑わっています。

そんな中、私は美容院へ。

結構大きな美容院なのですが、お客がほとんどいません。

担当美容師と話すと、

「毎年、クリスマスイブはほとんどお客さん来ないですね。

やっぱり、イブに独りは気まずいですよね」

とのこと。 確かに女性客は一人もいませんでした・・・

おかげで美容師さんと、ゆっくり話すことができました。

・なぜスタローンは『ロッキー6』を撮ったのか
・過剰な健康ブームについて
・先週のバルサvsインテルナシオナル
・亀田vsランダエタ(大毅の選曲がなぜ「いつかのメリークリスマス」だったのか、など)

その後、家に戻り着替えてジョギングに出かけました。

目黒川沿いを、西五反田から中目黒へと走る人気ジョギングコースですが、

さすがにクリスマスイヴなので、若い人は全く走っていませんでした。

そりゃそうですよね。。。


さて、一時間ほど走った後、シャワーを浴びて渋谷へ。

先週購入したスーツのサイズ直しが出来上がってきたのです。

Aラインのスーツで、パンツがかなりワイドだったので、サイズ直し

をお願いしていたのです。

イヴの渋谷に、直したスーツを取りに行ったのは私だけだったかもしれませんね。


帰りに ”33歳ビジネスマンの1週間スケジュール” というタイトルに惹かれて、

『GQ Japan』を購入。

クリスマスケーキを食べながら、同年齢ビジネスマンのスケジュールをチェック。

大企業の勤務の方は、残業が少ないなぁ・・・という印象。

また、子供を幼稚園や保育園に送ってから出社するビジネスマンも

何人もいて、とてもリアルな特集でした。

同世代のリアルなライフスタイルを紹介する特集は面白いですね。

その後は、これまた雑誌『クーリエ・ジャポン』を読んだりして

気がついたらイヴからクリスマスになっていました。


来年はもう少しクリスマスらしいことをしようと心に誓った一日でした。

2006年08月07日

最強のメディアが・・・

テレビのリモコンが故障し、チャンネルをかえる度にテレビに近づき、
チャンネルをかえている大宮です。

世の中には様々なメディアが存在します。その中で最も影響力のある
最強のメディアと言えば、やはりテレビでしょう。
テレビの影響力はもの凄いです。先日の亀田興毅戦の翌日は、
会う人会う人「見た?」と、微妙な判定について話しました。
瞬間最高視聴率が50%を超えていたので、当然かもしれませんが、
あらためてテレビというメディアの威力を肌で感じました。

そんな影響力のあるテレビ媒体ですが、アメリカでは厳しい状況に
なってきているようです。
「日経ビジネスOnline」で読みました。

トヨタが米テレビ界に一撃「印象に残らない番組はダメ」
-------------------------引用-------------------------
つまらない番組を流したテレビ局には、ペナルティーを科す――。
 「世界のTOYOTA」が、米国3大ネットワークの一角、NBCと結んだ
CM契約は、日本のテレビ局が聞いたら震撼するような内容になっている。
「番組関心度調査」なる新手法を持ち込んで、提供するテレビ番組が
視聴者の関心を引けなかった場合、埋め合わせの追加CMを無料で
放映させる。

------------------------------------------------------
これは衝撃的なニュースです!
もはや視聴率は当てにならん!と世界のトヨタが言っているようなものです。
インターネットが普及して、パソコンを開いている時に、テレビをとりあえず
つけておくというケースも増えてきており、視聴率とCM効果の間に
大きな溝が出来てきているということでしょう。

ネット広告の発達により、広告主である企業は、結果の見えやすい
広告手法を求めています。これはPRでも同じことが言えるでしょう。
単純に、メディア露出だけで結果を出すのではなく、売上げや
資料請求など具体的な数字に直結するPR手法が、より求められてくる
のではないでしょうか。

グラムスリーでは、ネットPRやマネジメントなど既存のPR会社の枠に
おさまらない提案を企画中です。

2006年07月10日

Web系PRあれこれ

友人の結婚式で、感動のあまり涙してしまった大宮です。

最近、多くのお客様がWebでのPRに興味を示します。
やはり、Webの影響力がどんどんと大きくなってきているのだと思います。
Web広告にしても、一昔前のバナー広告のみという状況から、
検索キーワード連動広告、動画広告、アフィリエイト・・・など
新しい手法が次々と登場しています。

グラムスリーでは、ブロガーリレーションズを企画したり、SNSやブログを
使ったPR手法を企画中です。
ただ、新しい技術を使えばいいというわけではないと思います。
強引に、「とにかくポッドキャストを使いたい」などと、技術先行で企画を立てると
上手くいかないと思います。やはり最初に企画を立てて、それに合う
手法を選んでいくほうが成功する可能性は高いでしょう。

巨額の予算を投じなくとも、私の友人の結婚式のように、感動する素敵な
披露宴を行うことができるのです。企画にかける想いが感動を生みます。
グラムスリーのPRでは、単純な技術志向ではなく、感動する企画を
つくっていきたいと思います。

2006年07月07日

グラムスリー社内で大ヒット、話題のCM

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何気に木曜日担当の嶋田と生年月日が1日違いの中村です。
同じく旬です!

皆さんはもう見ましたか?
あの衝撃的なコマーシャルを。。。

リクルート・ホットペッパーの、SMAPを起用したアレです。

ホットペッパーのテレビCMは、外国人が登場する映画風のシーンに
何とも言えない、絶妙な関西弁のアテレコが話題を呼びました。
シリーズ第一弾のバージョンは関西ローカルでのオンエアだったのですが、
関西で大いに話題となり、全国でも放送されるようになったみたいです。

関西出身の私は当然第一弾も見ました。
初めてオンエアを見た時に大爆笑したのを覚えています。

これまでの洋画風シーンをモチーフにした作りだったこのCM、
なんと今回はSMAPを使ってきたからビックリ!
何の前情報もなくオンエアを見た私は、ひっくり返りそうになりました。
キムタクに関西弁のアテレコ。。。衝撃でした。

早速社内でその話をすると、みんなこぞってウェブサイトをチェック。
ホットペッパーのサイトでは、SMAPバージョン5種類のCM映像が配信されています。
もうみんなでお腹が痛くなるまで爆笑しました。。。
疲れたときにこのCM、ホントに癒されるというかなんというか。

このCMは、電通関西支社のCMプランナー・山崎隆明氏が手がけたもの。
彼は制作に加え、あの関西弁アテレコも担当しています。
山崎氏はホットペッパー以外にも、「ユーポス」(関西ローカル)や
「タウンワーク」などのCMで「声優」として活躍されています。
ちなみにこれまでの洋画風バージョンは、
既存作品ではなく、撮り下ろし映像とのこと。

近年CMスキップ機能がついたHDDレコーダーなどの録画機器が普及し、
テレビCMの広告効果が下がっているといわれている中、
まだまだ世間の話題をさらうCMはたくさん生まれています。
作り手はインパクトを与えられる、”スキップされないCM”を
いかにして作るかに悪戦苦闘。
個人的には今後も「オモシロイ」CMの登場には期待したいものです。

しかし、このSMAPの関西弁CM、
関西人の私としては完璧にマスターしておきたいところです。

2006年06月28日

「雑誌」の魅力

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最近やっと豆乳が飲めるようになった大越です。もちろんお酢も飲んでますよ。

アート系のクライアントのプロモートで、最近もっぱらアートやカルチャー系の雑誌の編集部を訪問しています。
最近は雑誌も休刊が相次ぎ、新しい雑誌もまずは季刊からはじまったり、すぐに休刊してしまったりと、ネットの影響を受けてか、紙媒体は苦戦を強いられているようです。
でも、その媒体の独自性がはっきり打ち出されていたり、出版だけにとどまらずイベントなどを行って雑誌をブランド化したり、コアなファンを獲得できている媒体は、比較的安定しているようです。
また、紙ならではの「見せ方」のメリットも大きいと思います。
やはり写真などで見せる内容のもの・・・もちろんアートやファッション関連、そしてグルメや旅行関係も、きれいな写真で見ることができる雑誌は、見ていて楽しいですね。

わたしがつい買ってしまうのは「東京カレンダー」。
写真がきれいで、どこもおいしそうなレストランばかりなんです。
見てるだけで、行った気になるというか。
残念ながら西新橋はほとんど載ってないですけどね。。。

2006年05月30日

新フリーペーパー登場

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現在ではフリーペーパーが1,000以上存在するといわれています。皆さんはその中でいくつ読んだことがありますか?
多くのフリーペーパーは若者をターゲットにしています。若者に対して飲食店の情報とクーポンを提供し、飲食店から広告費をもらうというビジネスモデルが多く、その他、F1層に向けてコスメ・ビューティー系の情報を提供するフリーペーパーもあります。
そんな中、リクルートの『R25』は、25歳以上の都内で働くサラリーマンを対象にした読み物系フリーペーパーとして成功しました。緻密なマーケティングと、駅構内に目立つ「R25スタンド」を作らせたリクルートならではの見事なビジネスモデルです。

そして最近登場したのがこれ『ゴールデン ミニッツ』です。OZmagazineで有名なスターツ出版が50代男性向けに創刊したフリーペーパーです。今までなんとなく「若者向けだなぁ」と思いながら地下鉄の駅でR25を手に取っていた50代男性待望のフリーペーパーと言えるでしょう。

今後、フリーペーパーも一般雑誌のように、更に細かくセグメント化され、面白いものが増えてくるような気がしています。PR会社としては当然注目しています。

2006年02月24日

本日創刊!男性誌この2冊

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2月24日、男性誌2誌の創刊号が書店に並んだ。
幻冬舎の『GOETHE(ゲーテ)』とILMの『OCEANS(オーシャンズ)』です。両誌とも30~40代男性をターゲットにした男性誌ですが、そのコンセプトは全く異なります。

ゲーテのキャッチコピーは、『24時間仕事バカ!』、『ビジネスホリック』 
様々な業界で活躍する”ビジネスホリック”な方々が登場し、仕事への熱い思いやこだわりを語る読み物的要素の強いライフスタイルマガジンという感じ。

これに対しオーシャンズは、”ちょいワルおやじ”という流行語を生み出した主婦と生活社の『LEON』の副編集長であった大久保氏が、ILM(インターナショナル・ラグジュアリー・メディア)に移り、創刊編集長として形にしたファッション誌で、『愛って、ラグジュアリーだよね!』をコンセプトに、LEON的なバブリー感を出さない形でラグジュアリーを追求している感じ。また、夫婦愛や家族愛を謳い、表紙に女の子が写っているのも非常に印象的です。

PR会社であるグラムスリーとしては、両誌とも新しいコンセプトで新しいマーケットを創っていくことができるのかどうか注目しています。
ちなみに、仕事バカで愛の追求者である30代の私にはストライクな男性誌なのです。