2006年08月01日
FUJI ROCK FESTIVAL‘06 Part1 ~前夜祭は怒涛の如く過ぎて行く。結果、“感動”~
はじめまして。火曜日担当の木村です。
行って参りました。苗場!早々、フェス前日の27日(木)13:00過ぎに都内出発!
久々の運転と、8人乗ワゴン(想像以上にデかっ!)のドライバーと言う役に
少々心臓をちぢ込ませながら、恐々の運転…かと思いきや、一度ハンドルを
握ると人って変わるものですねぇ~。いつの間にかハンドルから腕が
生えているような(私なりの一体化を表す言い方です)絶好調なドライビング。
そして多少のトラブル(とても文字には残せませんが…トラウマになりますよ、あれは)
もありましたが、約5時間かけ苗場到着。老体に鞭を打っていた割に、
疲れはなく、全快、全壊!さぁ~、明日からの本格的なライブを前にまずは前夜祭。
とりあえずはお腹を満たす事が先決。と言う訳でOASISへ。
様々な国の屋台や料理が並ぶ中、誰よりもお腹のコンディションを壊し易い私は、
無難なところで“塩ラーメン”をオーダー。
(ここまで来て…塩ラーメンとはこれ如何に…)しかし、ホンと様々な料理、屋台が
軒を連ねるフジ。これだけでも参加する価値、充分あると思います。
そうこうしている間にMC原島さんのしびれるダミ声(失礼!)を合図に
前夜祭ならでは?と言うべきか【早食い大会】のスタート。
参加希望者の中から、キャラの光る8名が肉、肉、肉を食べまくり。
強豪(?)ひしめく中予選を勝ち抜いたのはスイマーズ姿の空手日本代表(男子)と
我々の同志、歯茎が素敵な坂田ちゃん(女子)。
いゃ、結果は空手スイマーズさんの勝利でしたが、坂田ちゃんも大健闘
(本当に付け合せの人参1個分位の小差でした)。
完全に女子を捨て(←失礼しました)口の周りを脂でテカテカにしながら
肉にかじり付き、むさぼる坂田ちゃんの姿。
今まで私が見てきたどんなアーティストやアスリートよりも輝いて素敵でした。
肉にむさぼり付く坂田ちゃんを応援しているうち、戦いの場“やぐら”が
“GREEN STAGE”に思えてきました。
改めて今、思うと結構鳥肌ものの感動だったと。(その時は大爆笑していただけでしたが)
こんな出演アーティストだけに感動をもらうわけではない。
誰もが、パフォーマンス出来、いつでも、どこでも感動、感激を発信、
受信できる【FUJI ROCK FESTIVAL】。
未経験な皆さん、来年は是非、新潟県湯沢町苗場スキー場に
行ってみてはいかがでしょう。期待以上の感動があなたを待っているはずです!!
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- by gram3
- at 19:14
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