2007年06月08日

アペリティフのPR

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試食ができるイベント大好きな大宮です。


今日は、クライアントにご招待していただき、アペリティフのイベントに

参加してきました。

アペリティフとは、フランス料理で、食事を始める前に軽くお酒を飲み、

ちょっとした軽食をつまんだりしてトークを楽しむことです。

子どもの時には、父親に「食べてるときに喋るんじゃない!」

と、叱られたものですが、フランスではそんな教育ないのでしょうね。


このような飲食ができるイベントは参加していてもおもしろいですが、

主催するのもおもしろそうですね。ただ、PR的にはどうなのでしょう?

今回は、PRの目玉として、日本で一番忙しいみのもんた氏を親善大使に

任命する式典が行われました。親善大使に有名人を使うというのは、

古典的なPR手法ですが、効果はどうだったのでしょう。。。

今回のイベントの合言葉”アペしない?”というキーワードを、

テクノラティでブログ検索したところ、25件ヒット(6/8 22:30現在)しました。

参加人数を考慮すると、ちょっと少ないですよね。。。

イベントによる商品やサービス(今回はアペリティフ)の認知度向上PR施策に

ついて色々と考えさせられました。

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