2007年06月04日

リーダーたちは、かく語りき

HDDレコーダに録りためた番組を一気に見るのが
週末の楽しみの大宮です。


私の好きなテレビ番組に、NHKの「プロフェッショナル

仕事の流儀」があります。

毎回、様々な分野のプロフェッショナルが登場し、その人の

仕事ぶり、「仕事の流儀」を紹介するドキュメンタリーです。

5月29日にはトークスペシャル「リーダーたちは、かく語りき」

の放送がありました。

様々な分野のリーダーたちの珠玉の言葉を紹介します。

■リーダーにとっての大切な資質

「自分の部下に夢を持たせる。この会社にいたら自分の生活が
もっと良くなると思わせるようにすることだ」

エルピーダメモリ株式会社 代表取締役社長 坂本幸雄氏

「仕事を忘れさせる”こと。さらには、“仕事を「祭りにする」”こと」
スタジオジブリ 代表取締役社長 鈴木敏夫氏

「元気度というのは、その組織のトップの元気度が上限になる。」
株式会社DeNA 代表取締役社長 南場智子

「正しいことよりも共感してもらえることが大事」
株式会社星野リゾート代表取締役社長 星野佳路氏

「ぶれなく信じて率先する人。信じたことを常にぶれずに率先する
常に率先してやる人」

株式会社ローソン 代表取締役社長 新浪剛史氏

素晴らしいですね!特にエルピーダの坂本社長の放送後は、

「感動した」「こんな人の下で働きたい」「再放送してほしい」

などの意見がたくさん寄せられた、とのこと。

私には、星野氏の「正しいことよりも共感してもらえることが大事」

という言葉が響きました。PR会社では、メディアの方々に

単純に正しいことを伝えるだけではなく、共感してもらえるような

企画や説明が必要だと思います。また、ネットPRにおいても、

CGMなどへの働きかけを行う際には、「共感」を生む

コミュニケーションが極めて重要だと思います。


各界のリーダーたちの言葉は、業界を超えて心に響いてくるものですね。

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