2007年01月15日

子連れの週末

赤ちゃんのおかげで、週末も朝早く起きて早く寝るという
生活のリズムが出来上がっている大宮です。

さて、赤ちゃんがもうすぐ生後3ヶ月ということで、週末も

外出することが多くなってきました。

先週末は、代官山、その前は横浜に3人で行ったのですが、

行く前には必ず街のリサーチを行います。

娘はなぜかほにゅう瓶からのミルクを嫌う、グルメベイビーです。

ということで、事前に、

「授乳室 代官山」 などと検索して、授乳ポイントを確認します。

この検索を行うと、ファミリーをターゲットとしている街と、そうでない街が

存在することに気付きます。複数の授乳室が存在し、”乳幼児MAP”の

Webサイトが立ち上がっている街があり、とても心強いです。

横浜の「みなとみらい」周辺は、乳幼児連れでも安心できますが、

ベビーカーでの移動には、あまり適しているとは言えません。

バリアフリーではないですし、道もガタガタしています。。。

毎週末、「次はどの街を攻めるかなぁ」と、楽しんでいます。


子供が産まれると、今までとは違った視点で街を見ることができ、

とっても新鮮です!

2007年01月12日

久しぶりに怖い思いを・・・

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最近は考えることが多すぎて、脳が疲れ切っている中村です。
去年から来年は厄年なので、実際運気は非常に悪い状態です。
先週の3連休で実家に帰り、地元の神社で厄祓いをしてきました。
今年は最も気をつけないといけない一年になりそうです。

そんな厄を象徴してか(?)昨年は私の胃中にピロリ菌がいることが発覚しました。
「若い女性の胃潰瘍は胃がんのリスクが特に高いよ」
というお医者様の言葉に青ざめ、早々に除菌治療を行いました。
そして先日なんと、初めての胃カメラを体験してきたのです。。。

なんとか避ける方向でお医者様とは交渉してみたものの、
やはり年齢的にも自分の身体が気になる時期。
タバコも吸わない、お酒もほとんど飲まない私が
胃がんになんてなってしまうのは切な過ぎる・・・
ということで、自分の身体を想い、飲むことを決意しました。

重い足取りで病院に向かい、待合室に通されると
70代以上のおじいちゃんばかり・・・
その中に一人、なんだか私は浮いた存在。
カーテンで仕切られただけの治療室からは
おじいちゃんたちの嗚咽が聞こえ、私の気分はどんどん沈んでいきました。
何度途中で逃げ出そうかと思ったことか・・・
胃がきゅーっと縮まる思いで、私は耳をふさいで順番を待っていました。

看護婦さんに名前を呼ばれ、喉に麻酔を振り掛けられます。
そしてその後、左肩に半身麻酔の注射を。
もうこの時点で、私は何もしていなのにぐったり。
治療室に通され、ベッドに横たわると、担当の先生がやってきました。
先生の顔を見ると少し安心して、右手にもう一本眠くなる注射を打ってもらうと
ふーっと意識が遠のいていく感じ・・・
さすがにカメラが喉を通るときは少しむせましたが、
後のことは全く記憶にないくらいあっという間に終わってしまいました。
医者によって上手い下手があると聞く内視鏡検査、
私の先生は本当に痛みも苦しみもなくやってくださいました。

ベッドから起き上がり、回復室のソファに座らされると
そこからあっというまに眠ってしまい、30分後くらいに看護婦さんから呼ばれて目が覚めました。
先生から、ピロリ菌完全除菌、そして胃潰瘍の完全治癒を告げられ
私の心は一気に軽くなりました。
これでもう何十年も私を苦しめてきた慢性的な胃痛とはお別れできるのです!
涙を流しながら転げ回り、薬でだましだまし抑えてきた痛みを
味わうことももうないでしょう。

就業先の健康診断だけでは見つけられなかった病気のもと。
自分の身体は本当に自分で守らなければいけないことを痛感しました。
自覚症状がない悪い要素は、身体の中にたくさん存在します。
食事には気をつけ、外食を減らしなるべく自炊を。
適度な運動を(これが一番難しい・・・)
お酒はほとんど飲まないからOKでしょうか。
タバコも全く吸わないのでこれもOKです(全面禁煙のところが増えるといいなぁ)
そして何より、精神衛生面を良好にすることも大切ですね。

働くにあたってはもちろん、生きていくうえで健康ほど重要なものはありません。
精神も肉体も健康に保ち、毎日を元気で過ごしていけますように・・・
私の今年のささやかな願いでもあります。

2007年01月10日

やっぱり今年も忠臣蔵

大越です。
冬休みは大晦日に恒例の「いけたに」の年越しそばを食べ、お正月は初詣で厄年のお祓いと、気合を入れて2007年を迎えました!
とはいっても、家でのんびり過ごす夜もあり、けっこうテレビを見ました。
なんか時代劇ばっかり見ていたような気がします。
歴史はあまり得意ではないのですが、父親の解説付きでまったく不自由しません。
なんでも結果が気になる性格なので、最初に「これって最後はどうなるの?」と聞いてしまいます(あんまりこんな人はいないかもしれませんが)。

ストーリーもいいのですが、やっぱり女の人たちの衣装をじっくり見てしまいますね。
10時間ドラマの忠臣蔵もけっこう見てました。
稲森いずみさんの瑤泉院がとても美しかったです!
けれど大石内蔵助とあんな関係に・・・あれはフィクションなんでしょうかね。
忠臣蔵もこういうのは女性向けで面白いですねー。
「大奥」はやはり豪華で、映画もすごそう。
「白虎隊」で眉毛の細い彼がいるのには!ちょっと苦笑しましたけど。。
あんなかわいい息子たちを送り出す親も本当につらかっただろうなあと、「出演者」のために余計にそう思いました。
やはり時代劇は古き良き時代の日本人の良さをきちんと描いている感じがします。
つつましさとか忍耐、謙虚さ・・・もちろんそれだけでなく大胆さもあるところが歴史に残るような人たちに共通するところかもしれません。

あっという間に正月休みの余韻は消え去ってしまい。
休み中に増えた体重も休み明けのバタバタでほとんど戻ったみたいでうれしいような悲しいような。。
今年もグラムスリーにとって引き続き「挑戦」の年になりますが、気を引き締めて望みたいと思います。
今年もどうぞよろしくお願いします。

2007年01月09日

初富士を拝み お守りに誓う

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今朝、電車の窓から今年初の富士山を見ることができた
Happyな戸畑です。
※残念ながら車中にて撮影できず

年末年始で体重が2㎏も増えたことなんて忘れて、
ipodでIL DIVO(イル・ディーヴォ)を聞きながら、
とても気分のいい通勤でした。


昨年の終わり頃から・・母や友人から何度となく言われた言葉―
「最近、むずかしい顔してるよ」

はい、自分でも気がついていました。
年末の慌ただしさで、気がつくとグルグルと色々なことが
頭を駆け巡り・・そんな顔をしていたんです、きっと。
身近な人の指摘にドキッとさせられました。

「笑ってる顔が一番似合うよ」と、ドラマのセリフのようなことを
言う母ですが、はからずも日常で忘れかけていた“自分らしさ”
を取り戻す一言でした。。

笑う戸畑の門には福来るということで、
今年は笑顔を忘れず、謙虚で、それでいて大胆にまいりたいと
思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。