2006年11月30日

みなとみらいにて

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週1で歯医者に通い続けている大越です。
気づかないうちに何個も虫歯になってしまっていました!
ちゃんと1日3回歯みがきしてるんですけどねー。
虫歯予防用のフッ素入りガムを買ってみました。でももう遅すぎます。。。


先日新しい案件の打ち合わせで横浜に行ってきました。
買ったばかりのニコンのCOOLPIXを持っていったので、みなとみらいを一望できる穴場スポットで写真を撮りました!
(ちなみに、新しいデジカメで最初に撮ったのは、なぜか社長・・・ここではお見せできませんが)

この写真を撮った場所は、コットンハーバーという新しい住宅地です。
みなとみらいの裏側もたくさんマンションが建設中でした。

さまざまな地域から人が集まって作る新しい街は、マンションや住宅に人が引っ越して集まればいいというものではありません。
生活に必要な学校などの公共施設が作られたり、スーパーなどの商業施設も必要です。
でも、それだけではなく、やはり住むひとたちのそれぞれの生活が集まって、時間をかけて街らしくなっていくような気がします。

私も埋立地の住宅地で育ちました。生まれてまもなくして引っ越してきたころは「ニュータウン」と呼ばれていたらしいです。
大学に行って他の県の出身の友達ができて初めて知って驚いたのが、地元に伝統的なお祭りがあって、それに合わせて必ず帰るという人たちがいるということ。
最近は、地元を離れたくないという人も多いようですね。
ちょっとそういうのを聞くとうらやましい感じがします。

まちづくりや地域の活性化などもいろんな成功事例があがっていますが、新しい街に住む人たちが、ここが自分たちの街なんだって誇りに思えるような街づくりにPRの観点でもお手伝いできます!
そんな事例を弊社からもいつかご紹介できればいいなあと思っています。

PS なんにも特徴のない住宅地でも「住めば都」のようで、私自身は、駅前に古くからの商店街が広がるところより、ただどーんと大きなスーパーがあるだけのようなところのほうがなぜか落ち着くのです。。

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