2006年10月10日

キッザニアでPRのお勉強

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名古屋出身でドラゴンズファンの大宮です。


豊洲にオープンした『ららぽーと豊洲』。その中の目玉が『キッザニア 』です。

キッザニアとは、こどもたちがなりたいお仕事にチャレンジし、

楽しみながら社会の仕組みを学ぶことができる、日本発の

エデュテインメントタウンなのです。

中には様々な起業のパビリオンが並び、子供たちは興味のある企業の

パビリオンで、仕事を体験してお金(キッゾというキッザニア内の通貨)

を稼ぐことができます。


消防士、パン屋さん、パイロット、ラジオのDJなどで働く子供たちを

見ているだけでも飽きません。


キッザニアにパビリオンを出している企業は、CSR(社会貢献)という

面もありますが、当然、企業PRにもなるわけです。

各パビリオンの仕事内容を見るだけでも、PR方法の勉強になります。

いかに子供や両親の気を引くかにかかっています。

子供も親も、他の子供たちが働いているところを見て判断するので、

ビジュアルは重要です。「カワイイ制服を着れる」だけで、かなりの

ポイントになると言えます。ビジュアルやアクティビティの楽しさ度合い

を無視して、企業の説明的な仕事内容にしてしまうと、人気は出ません。


最後に、子供たちだけでなく、子供の働く姿を必死にビデオカメラで

追っているお父さん達にもキッゾをあげたい!と思うのは私だけでしょうか。