2006年09月24日

☆自己紹介☆

始めまして。私、9月から新しくグラムスリーの一員となりました、村主です。

村主「すぐり」と聞いても、今はそれほど珍しい響きではなくなったかも知れませんが、

フィギアスケートの“村主章枝”さんが活躍されるまでは、何処をどのように読めば

「すぐり」と読むのか、全く読めないし想像のつかない苗字でした。

この名前で損した事は、損と言う程ではありませんが、学生時代、クラス、

学年が変わるタイミングで、先生が出席をとる際に、読んでもらう事ができず、

必ず私の番で中断する事が恥ずかしかった事。

また携帯やパソコンで漢字に変換出来ない事でした。

今は“村主章枝”さんのお陰で変換できる機種も増えてきました。

だけど長年の癖で、今でも“ムラヌシ”とキーボードを打ったり、

書類に署名する際にフリガナの覧がなくても、フリガナをふる癖があります。

良かった点ですが、まだ名前が珍しい時代は、仕事で初めてお会いする方や、

所謂合コン、飲み会の席でも、暫くは名前の話題で場が盛り上がったり、

“名前の読み方クイズ”がおこなわれると、みんな答える事ができないため、

得をする機会が多いことでした。

“村主文枝”さんが有名になった後は、“ご親戚?”と聞かれる機会が多いので

“遠い、遠い、遠い、親戚です”なんて答えてみたりします。でもこれは、

まんざらありえない話しではないみたいです。

振り返ってみても、珍しい名前で本当に良かったと思う事ばかりでした。

私は自分の苗字が大好きだし誇りもあります。”ご先祖様ありがとうございます!”

もう一つ良い事がありました。

“きっと余りにも苗字に愛着がありすぎるため、お年頃だと言うのに、

今だに苗字が変わらないのかしら?”と言い訳に使う事もできます。

今回は初めてのブログのため、自分の自己紹介をさせていただきました。

今後は、身近なプチ情報とかをお伝えいたいです。

最後に余談ですが、村主(すぐり)は“す”と“ぐり”や

“すぐ”と“り”にわけるにではなく、

二つの漢字が合わさって“すぐり”になります。

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突然コメントします
あなたには何のゆかりもない者ですが、
村主姓については、いろんなサイトで話題になっていて、「何の関係があるんじゃ」というような、例えばマラソン愛好家サイトでも、何だかんだ やっています。
前置きが長くなりましたが、
この記事中で
「最後に余談ですが、村主(すぐり)は“す”と“ぐり”や
“すぐ”と“り”にわけるにではなく、二つの漢字が合わさって“すぐり”になります」とありますが、
ちょっと考えてみましょう
「村主」姓は、古代に由来して現代に至る貴重な姓ですが、古代の日本では「村」を「スキ」と読んでいた時代があります
周りの古い人、50代の人に聞いてみてください
「白村江の戦い」というのが、天智天皇の時代にありましたが、今は「ハクソンコウ」と読んでいるようですが、かつては「ハクスキのエ」と読んでいました。
村主自体も「スグリ」ではなく「スクリ」と読んだこともあるようです。
したがって、「村」は「スキ」であったと考える可能性はあります。
「スキ」に「主」がつくと「スクリ」になる理由はわかりません。

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