2006年09月14日
☆数字☆
雨が降る毎に気温が下がってきますね。嶋田です。
地下鉄の至るところにアルファベットと数字が記されているのをご存知の方もいますよね。
例えば、「G09」とか・・・・・
電車内の駅名表示プレートにも記載されていて、読むと駅番号と書いてあります。
基礎年金番号、駅番号、コンビニでの煙草も番号が記されています。
遂に、電子機器だけでなく標識も近未来化なのでしょうか。
そう思いつつも、実は外国人向けに分かりやすく表示しているのですが、
それは日本もインターナショナルな時代である。
そういった象徴なのかもしれないですね。
ある意味、日本は親切すぎるような気もしますが・・・・
会社員でありながら失言ですが、政治や国情勢にあまり興味がない私ですが、
さすがに、このままではという不安や心配からくる私的発言ですのでお許し下さい(笑)
諸外国、例えばParisのメトロは未だに次の駅の放送や標識を出さなかったり、
ドアも降りる時に自分でレバーやボタンで開けます。
混みあっていて降りるまでに時間がかかる時は、日本でも同様、「Pardon(スミマセン)」
と言ってコミュニケーションをとります。
観光客が50%という確率のパリで、そういった小さなコミュニケーションがパリの住民と観光客との
その国におけるイメージや思い出を演出してくれる。
歴史や文化が違うと言われてしまえば、それまでですが・・・・
エネルギーを最小限に抑えるのと、判りやすい標識でコミュニケーションを最小限に抑えるのと・・・
我が社の社長が出張から帰国したお土産を見ながら、パリを思い出して脱線してしまいましたが、
想像以上に未来化しており、某国産メーカー車企業は、飲んだら動かない車を開発していたりして、
SF映画の世界が少しずつ、近づいてきているような感じです。
PRの仕事は人とのコミュニケーションから生まれ、数値や確率では表せないです。
でも、コミュニケーションは200%くらいの気持ちで取り組みたい今日この頃です。
- by gram3
- at 21:03
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