2006年08月31日
☆東京ナウ☆
本日は少しだけ真面目な話をしようと思います。嶋田です。
先日の地震で、ふと考えた事がありました。
何年後かわからないけど、もしかしたら都市は東京ではなくなっているのかもしれない。。。。。
(じゃあドコ?いつ?と聞かれると困ってしまいますが・・・これは想像なのでお許し下さい)
情報や技術が進化するのと同時に、必要以上にあの手この手で【地】も変化している。
・大友克洋氏の「AKIRA」
・押井守氏の「功殻機動隊」
上記2名の作品の中では東京は崩壊している。
・建築家・磯崎新氏の「空中都市」
未来における何十年後かには【地】から離れて生活する時代がやってくるのかもしれない。
表現者達が色々な形で未来を見た時、東京といった都市は薄くなっている。
という話で深夜まで語り、結果は出ることなく、それでも自然の原理には逆らってはいけないとか
手を加えすぎたところは崩れるのも早いという説は、整形でもよく耳にする話で・・・
そんな都市・東京で生まれ、育ってきただけに考えると恐ろしいのですが、
逆にこれ以上手を加えないで欲しい。という気持ちがあります。
皆さん、地震に備えて懐中電灯や地図を揃えましょう。
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- by gram3
- at 22:54
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