2006年08月07日

最強のメディアが・・・

テレビのリモコンが故障し、チャンネルをかえる度にテレビに近づき、
チャンネルをかえている大宮です。

世の中には様々なメディアが存在します。その中で最も影響力のある
最強のメディアと言えば、やはりテレビでしょう。
テレビの影響力はもの凄いです。先日の亀田興毅戦の翌日は、
会う人会う人「見た?」と、微妙な判定について話しました。
瞬間最高視聴率が50%を超えていたので、当然かもしれませんが、
あらためてテレビというメディアの威力を肌で感じました。

そんな影響力のあるテレビ媒体ですが、アメリカでは厳しい状況に
なってきているようです。
「日経ビジネスOnline」で読みました。

トヨタが米テレビ界に一撃「印象に残らない番組はダメ」
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つまらない番組を流したテレビ局には、ペナルティーを科す――。
 「世界のTOYOTA」が、米国3大ネットワークの一角、NBCと結んだ
CM契約は、日本のテレビ局が聞いたら震撼するような内容になっている。
「番組関心度調査」なる新手法を持ち込んで、提供するテレビ番組が
視聴者の関心を引けなかった場合、埋め合わせの追加CMを無料で
放映させる。

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これは衝撃的なニュースです!
もはや視聴率は当てにならん!と世界のトヨタが言っているようなものです。
インターネットが普及して、パソコンを開いている時に、テレビをとりあえず
つけておくというケースも増えてきており、視聴率とCM効果の間に
大きな溝が出来てきているということでしょう。

ネット広告の発達により、広告主である企業は、結果の見えやすい
広告手法を求めています。これはPRでも同じことが言えるでしょう。
単純に、メディア露出だけで結果を出すのではなく、売上げや
資料請求など具体的な数字に直結するPR手法が、より求められてくる
のではないでしょうか。

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