2006年07月21日
「記念日」PR
昨日生誕記念日を迎えました中村です。
写真は月曜日担当の大宮からのお祝いです。
ちなみに本日は木曜担当の嶋田の誕生日。
なお、私どもの年齢は非公開です。
私の生まれた7月20日は1996年から「海の日」という国民の祝日に制定されました。
しかし祝日法の改正(ハッピーマンデー制度)により、
海の日は2003年より7月第3月曜日に移行されました。
自分の誕生日がある年から突然祝日になり、
またある年から突然平日になるという、少し変わった経験(?)をしたのです。
このような国民の祝祭日以外に、「記念日」と呼ばれる日が
たくさん存在するのは皆さんもご存知のことと思います。
今月で言えば7月4日は梨の日、7月10日は納豆の日、といった語呂合わせのもの、
また納豆と同じく7月10日はウルトラマンの日(ウルトラマンのテレビ初登場が
1966年7月10日であることから)といった、歴史的出来事が由来するものなどが多いようです。
近頃ではメーカーなどが販売促進やマーケティングを狙った記念日制定も多く見られ、
制定したものの、それ以降全く実施されなくなるという記念日も少なくないようです。
このような企業などが独自に制定している記念日のほか、「日本記念日協会」が行っている
認定制度を利用し、登録されている記念日もたくさんあります。
記念日の名称、日付、由来などを所定の用紙に記入し、
協会に申請すると審査を受けられるという仕組み。
審査に通れば、登録料1件5万円で、「日本記念日協会認定」の記念日制定となる。
ちなみに、「政治的、宗教的、反社会的」といったものなどは審査に通らないとのこと。
記念日の有効期限はないが、反社会的なことや犯罪を行ったときなどには取り消されるそうです。
私たちがPRを行っていくうえで、この記念日は有効に活用することができます。
「今日は何の日?」といった切り口で記念日を紹介するメディアのコーナーも多く、
食品や消費財の認知度・需要拡大に繋がるプロモートができる可能性も高いからです。
また、その記念日にイベントや記者発表会を行ったり、
プレゼントパブリシティやキャンペーンを張ったりという手法も取れます。
記念日は利用の仕方次第で売上げや認知度拡大に大きく貢献してくれるのです。
ちなみに私の誕生日に日本記念日協会が認定した記念日の1つは「ハンバーガーの日」。
1971年7月20日、銀座にマクドナルドの日本第1号店がオープンしたことを記念して、
日本マクドナルドが制定したとのこと。
これも企業PRの1つですね。
- by gram3
- at 15:42
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