2006年07月28日

SUMMER IS COMING!!

yuki.JPG
夏なのに、全然痩せられなくて絶望のフチに立たされている中村です。

まだ梅雨が明けませんね。
うっとうしい天気が毎日続いていて、
もう7月も終わりというのに、何だかスッキリしない日々を送っています。

夏生まれの私は夏が大好き!
「あぢぃ~!!」と言いながら、汗をかいてぐったりするのも、
実は結構好きだったりします。
ずっとクーラーの効いた部屋にいると気分が悪くなってしまったりするので、
たまには外の生ぬるい風を浴びに出かけたりもします。

さて、皆さんが「夏」を感じるものは何でしょうか?
セミの鳴き声で目覚める朝?
人ごみだらけの花火大会?
学生たちがいない空いた朝の電車?
車から流れるサザンの歌?

私の「夏を感じるキーワード」はこんな感じです。

①祇園祭
 京都育ちの私は、毎年7月になると街のあちこちから聞こえ始める
 『祇園囃子』を聞くたびに、夏が来たことを実感していました。
 日本の3大祭りのひとつである祇園祭は
 京都人が一番想いを寄せているお祭りではないでしょうか。
 http://www.kyoto-np.co.jp/kp/koto/movienews/2006/digest/20060715gion_yoiyoi.html

②夏フェス
 毎年全国各地で行われる、音楽フェスティバル。
 フジロックをはじめ、サマソニ、a-nation、Rock in Japanなど
 国内外のアーティストが集まる、音楽ファンには欠かせないイベント。
 特に野外で行われるものは開放感いっぱいで、熱い日差しを浴びながら、
 汗をかきつつ飛び跳ねるのが乙なんですよね。
 今年は行く予定がないのですが、昨年・一昨年はバッチリ飛び跳ねてきました。
 (写真は去年のサマソニ・ビーチステージで撮影しました)

③夏野菜
 トマトや茄子、きゅうりやカボチャなんかがスーパーに安く並んでいるのを見ると、
 ちょっと嬉しくなってしまいます。
 季節を感じる野菜をたくさん使って料理をするのが、私は大好きです。
 鶏肉とあわせてトマトソースで煮込んだり、パスタと合わせたり・・・
 食欲が落ちがちな真夏でも、夏野菜を食べると元気が出ます!

とまぁ私の勝手な思いを並べてしまいましたが、
「季節」を切り口にしたPRも、ひとつの手法として有効です。
花火やイベントなど、野外に出て行く人たちを狙ったもの、
逆に暑くて外には出たくない!とちう人たちを狙ったもの、
肌の露出が増え、自分の体型を気にする人たちを狙ったもの・・・

季節が変わるたびに“何か面白いことできないかな~”などと
気がついたら日々考えている中村でした。