2006年07月31日

PR会社グラムスリー・カフェ

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ようやく梅雨明けしましたね。気持ちのいい月曜日です。
気持ちのいい気候の日に限って、外出予定のない大宮です。

「いらっしゃいませ!ご注文はお決まりでしょうか?」
と言うわけではないですが、グラムスリーに来社されたお客様には、
お飲み物を選んでいただいております。
もちろん、全てのメニューでホット&アイスをご提供できます。

このカフェスタイルは、お客様にも評判がよく、
「じゃあ、エスプレッソでも飲みに行くかな」
などと言っていただいております。

また、「このメーカーのPRやプロモートしてるの?」
などと質問されることもありますが、そういうわけではありません。

もちろん社内でも大人気です。それぞれお気に入りのメニューがあり、
一部の人気メニューはすぐに品切れになってしまいます。

このような小さなホスピタリティや楽しみを生み出していくことは、
イベントやプロモーション企画の際に役に立ってくると思います。
お客様やメディアの方、そして自分たちもワクワクするような
企画を考えていきたいものです。

2006年07月28日

SUMMER IS COMING!!

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夏なのに、全然痩せられなくて絶望のフチに立たされている中村です。

まだ梅雨が明けませんね。
うっとうしい天気が毎日続いていて、
もう7月も終わりというのに、何だかスッキリしない日々を送っています。

夏生まれの私は夏が大好き!
「あぢぃ~!!」と言いながら、汗をかいてぐったりするのも、
実は結構好きだったりします。
ずっとクーラーの効いた部屋にいると気分が悪くなってしまったりするので、
たまには外の生ぬるい風を浴びに出かけたりもします。

さて、皆さんが「夏」を感じるものは何でしょうか?
セミの鳴き声で目覚める朝?
人ごみだらけの花火大会?
学生たちがいない空いた朝の電車?
車から流れるサザンの歌?

私の「夏を感じるキーワード」はこんな感じです。

①祇園祭
 京都育ちの私は、毎年7月になると街のあちこちから聞こえ始める
 『祇園囃子』を聞くたびに、夏が来たことを実感していました。
 日本の3大祭りのひとつである祇園祭は
 京都人が一番想いを寄せているお祭りではないでしょうか。
 http://www.kyoto-np.co.jp/kp/koto/movienews/2006/digest/20060715gion_yoiyoi.html

②夏フェス
 毎年全国各地で行われる、音楽フェスティバル。
 フジロックをはじめ、サマソニ、a-nation、Rock in Japanなど
 国内外のアーティストが集まる、音楽ファンには欠かせないイベント。
 特に野外で行われるものは開放感いっぱいで、熱い日差しを浴びながら、
 汗をかきつつ飛び跳ねるのが乙なんですよね。
 今年は行く予定がないのですが、昨年・一昨年はバッチリ飛び跳ねてきました。
 (写真は去年のサマソニ・ビーチステージで撮影しました)

③夏野菜
 トマトや茄子、きゅうりやカボチャなんかがスーパーに安く並んでいるのを見ると、
 ちょっと嬉しくなってしまいます。
 季節を感じる野菜をたくさん使って料理をするのが、私は大好きです。
 鶏肉とあわせてトマトソースで煮込んだり、パスタと合わせたり・・・
 食欲が落ちがちな真夏でも、夏野菜を食べると元気が出ます!

とまぁ私の勝手な思いを並べてしまいましたが、
「季節」を切り口にしたPRも、ひとつの手法として有効です。
花火やイベントなど、野外に出て行く人たちを狙ったもの、
逆に暑くて外には出たくない!とちう人たちを狙ったもの、
肌の露出が増え、自分の体型を気にする人たちを狙ったもの・・・

季節が変わるたびに“何か面白いことできないかな~”などと
気がついたら日々考えている中村でした。

2006年07月27日

ブリジットが命を救う

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コレ、何の画像だと思いますか?
突然の質問でスミマセン。嶋田です。

歩いていて、視界に入ったので見に行ってみると・・・
ご覧のとおり、金魚です!しかも、沢山います!
浴衣の模様になっていたりして夏を意識して置いているんだ~
と思ったら・・・・・
その近くにコンビニ袋に入った餌が・・・・

もしかして、もしかして・・・・・えっ?!捨て金魚?!?!
嘘でしょ~~~!ドッキリでしょ~!!という気持ちで動揺してしまいました。

今のご時世、捨て犬だっていないというのに・・・・金魚ですよ金魚!
本当に勝手すぎます。悲しいです。

フランスの元映画女優、ブリジット・バルドーは、祖国フランスが
動物愛護に不熱心なのを理由にスウェーデンに移住する可能性がある
というニュースを読んでいたので、影響されやすい私は金魚と餌をもって
交番へ向かいました。

おそらく、ニュースを読んでいなかったら・・・・何らかの理由をつけて、
そのまま放置して他人任せにしていたかもしれない。。。。
PR会社で働くようになってから、以前よりも新聞やニュースに目を配る時間が増え、
物事に対してアクティブでいられるようになったのは良い事だと、今回ばかりは自我自賛です(笑)

交番のおまわりさんは・・・・驚いていましたが、今ごろ餌をあげてることと思います。

2006年07月26日

トラブルがおいしい!?

先日、社内で今月4人目の誕生日を迎えた大越です。
ドコモダケのスクリーンセーバーまでHappy Birthdayと祝ってくれました♪

実は、3ヶ月半ぶりにIT業界に復帰しました。
以前IT業界のクライアントをずっと担当していたのですが、3ヵ月半だけ間があいて、また新しく担当することになったのです。
たった少しの期間でも離れていると、業界ではいろいろ新しい動きが起こってて、キャッチアップするのにちょっと焦りました。。

IT業界のクライアントのPRで特徴的なのは、顧客の成功事例をプロモートする手法です。
クライアントの製品やソリューションを使っている顧客企業がどのようにビジネスに役立てて、成功したかという事例を、メディアに取り上げてもらうことによって、そのクライアントの製品やソリューションの信頼性を高め、引き合いや導入検討につなげることがねらいです。
さらに、すんなり成功したような事例ではメディア的にはおもしろくないのです。
導入の際にさまざまなトラブルがあって、それをどう乗り越えてうまくいったかということが、読者の興味を引くとのこと。

おそらくIT業界では、ひとつのプロジェクトの金額も規模も大きく、製品やソリューションの導入決定も簡単ではないため、参考になるような成功事例が人気を集めるのではないでしょうか。

もちろん、IT業界以外の分野でも、このような成功事例を切り口としたプロモートは有効と考えられます。
トラブルで大変な思いをした方、それを勇気を出して公表できればPRに生かせるかもしれませんよ。
もっとも、最後にはうまくいったから言えるんですけどね。。ここが難しい。

2006年07月24日

東京マラソン2007

梅雨前線から目が離せない大宮です。

日ごろの運動不足から、お腹まわりの脂肪が気になっています。
やはり30代になると基礎代謝が減り、贅肉がつきやすい体になるのでしょうか。
とにかく、健康商材などを多くPRしているグラムスリー社員としては、
メタボリックシンドロームなどに悩まされてはいけません!

ということで、週に1回ですが、ジョギングを始めました。
目的もなくジョギングをしても、3日坊主になってしまうと思い、
思い切って、『東京マラソン2007』の10キロの部に申し込みました。
たった10キロ?と思いますが、生まれてから一度も10キロ走ったことがありません。
私にとっては、大きな挑戦になります。

仕事がら、女性誌をよく読み、サプリメントや効果的な運動方法なども研究しています。
来年の2月には、ベストコンディションで臨めるよう、からだ作りに励んでいきたいと思います。

2006年07月23日

人気のヒミツ

梅雨明けが待ち遠しくてたまらない、グラムスリー入社1ヶ月が過ぎました戸畑です。
夏の予定を色々計画しても、いまひとつ気分が盛り上がらない、
そんな毎日を過ごしています。


仕事柄、遅い時間に帰ることが多いのですが、そのまま帰るのはつまらいない!
と先輩や友人を誘って食事をして帰ることもしばしば。

そこで、お店選びが重要になってきます。
エリアはもちろん、ジャンル、雰囲気、値段、アクセスの良さなど・・
でも、何と言ってもそのお店の“ウリ”がポイントになってきますよね。

どのお店も、当たり前のようにグルメ雑誌やネットでお店のPRをしていますが、
実際に利用してみた時に、どこも同じように感じてしまうことも多々。

先日、金曜担当の中村と新宿のとあるダイニングバーに行きました。
そこは、使用する野菜の産地などを明確にした「履歴書」をメニューに載せたり、
店員さんが野菜ソムリエ取得を目指していたりと、とにかく野菜に対する
意気込みが感じられるお店です。
やはりお店のPRもまずはコンセプトが大切!

しかし、私がこのお店に行って一番感じることは、いつ行っても店員さんの対応が
すばらしいのです。お客のリクエストにはもちろんのこと、
今日はこんな感じというこちらの状況を伝えたりすると丁寧に相談にのってくれます。
そして、何といっても嫌味じゃない笑顔!

どんなお店も、お客に一度足を運ばせることは思ったより難しくないのかもしれません。
しかし、二度三度リピーターにさせ、安定した集客力を確保するためには、
コンセプトのほか、サービスにもかかっていると思います。

いいお店と聞いて行ったのに、がっかりなんてことはよくある話。
クチコミが有力な情報になり、また、みんな目や舌がこえてきている今、
飲食店のPRに意外と効果的なのもののひとつは、「サービス」なのかもしれません。

“ウリ”をたくさん持ったお店・・・
そんなわけで、迷ったときはココ!とめでたく私の「お気に入り」に追加されました。

2006年07月21日

「記念日」PR

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昨日生誕記念日を迎えました中村です。

写真は月曜日担当の大宮からのお祝いです。
ちなみに本日は木曜担当の嶋田の誕生日。
なお、私どもの年齢は非公開です。

私の生まれた7月20日は1996年から「海の日」という国民の祝日に制定されました。
しかし祝日法の改正(ハッピーマンデー制度)により、
海の日は2003年より7月第3月曜日に移行されました。
自分の誕生日がある年から突然祝日になり、
またある年から突然平日になるという、少し変わった経験(?)をしたのです。

このような国民の祝祭日以外に、「記念日」と呼ばれる日が
たくさん存在するのは皆さんもご存知のことと思います。
今月で言えば7月4日は梨の日、7月10日は納豆の日、といった語呂合わせのもの、
また納豆と同じく7月10日はウルトラマンの日(ウルトラマンのテレビ初登場が
1966年7月10日であることから)といった、歴史的出来事が由来するものなどが多いようです。

近頃ではメーカーなどが販売促進やマーケティングを狙った記念日制定も多く見られ、
制定したものの、それ以降全く実施されなくなるという記念日も少なくないようです。
このような企業などが独自に制定している記念日のほか、「日本記念日協会」が行っている
認定制度を利用し、登録されている記念日もたくさんあります。
記念日の名称、日付、由来などを所定の用紙に記入し、
協会に申請すると審査を受けられるという仕組み。
審査に通れば、登録料1件5万円で、「日本記念日協会認定」の記念日制定となる。
ちなみに、「政治的、宗教的、反社会的」といったものなどは審査に通らないとのこと。
記念日の有効期限はないが、反社会的なことや犯罪を行ったときなどには取り消されるそうです。

私たちがPRを行っていくうえで、この記念日は有効に活用することができます。
「今日は何の日?」といった切り口で記念日を紹介するメディアのコーナーも多く、
食品や消費財の認知度・需要拡大に繋がるプロモートができる可能性も高いからです。
また、その記念日にイベントや記者発表会を行ったり、
プレゼントパブリシティやキャンペーンを張ったりという手法も取れます。
記念日は利用の仕方次第で売上げや認知度拡大に大きく貢献してくれるのです。

ちなみに私の誕生日に日本記念日協会が認定した記念日の1つは「ハンバーガーの日」。
1971年7月20日、銀座にマクドナルドの日本第1号店がオープンしたことを記念して、
日本マクドナルドが制定したとのこと。
これも企業PRの1つですね。

2006年07月20日

ストレートなPR

最近、時間の経過が早く感じている、嶋田です

出勤時、新橋駅前の宝くじ売り場に目を配ると・・・
「当たりが出る売り場と、テレビで放送されました~」というようなフレーズが・・・・
しかも、大きい文字で・・・・素晴らしいです!エクセレント!
PRの仕事をしていると、リリース等の文章を考える際に、どういう訳か案を出そう、出そう、出さなくちゃ!!
と思うのですが、ここまでストレートだと気持ちがよくなって、嬉しくなってしまいます。
これくらい素直なPRの方が斬新なのかもしれない・・・。ブツブツと呟きながら歩いてしまいました。
低血圧な眠気モードから覚め、仕事モードにスイッチが切り替わりました。


それから、先日、西川美和監督『ゆれる』を観てきました。
人間の心理を丁寧に剥き出しにして、人間の思想を映しだした作品で、
兄弟という家族構成の配列を上手く撮り出し、話の流れに心拍数を感じました。

そして、そして、遂に年を1つ年を重ねました。
冒頭の一文にもあるように、これも、ある意味、「ゆれる」なのでしょうね。(笑)

それでは、また来週!

2006年07月17日

危機管理の重要性

お気に入りの革靴が大雨でやられ、ショックを受けている大宮です。

企業のリスクマネジメント能力が問われています。
事故後の企業のメディア対応によっては、マスコミにネガティブに報道され、
企業に甚大なダメージを与えています。

いったい、このダメージはどれほどのものなのでしょう?
売上げ低下、株価低迷、取引先からのクレーム、社員の離職、人材確保が困難に・・・
正確な金額は計算できないかもしれませんが、途方もない数字になると予想されます。

企業経営者や幹部、広報担当者などは、突然の事故などに対応しなければいけません。
平常時にこそ、メディアトレーニングを受け、クライシスコミュニケーションを
学ぶべきではないでしょうか。

グラムスリーでは、『メディア対応トレーニングプログラム』として、
リスクマネジメントを演習形式で学ぶというサービスを開始いたしました。
ただ、リスクマネジメントの講義を聴くだけではなく、ジャーナリスト
経験者による模擬取材、模擬会見を開き、実践的に学んでいただくことができます。

『メディア対応トレーニングプログラム』

広報部やコンプライアンスのご担当の方は、是非ご一読ください。

2006年07月13日

FREEDOM

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猛暑ですね。嶋田です。

本日は、外出の為、表参道にてランチ☆
ZUCCAの2Fにあるcowbooksと隣接しているDragonfly cafeです。
ゆったりとしていながらも、気を張りすぎていない、のどかな空間がとても心地よく、
お料理も美味しいのでお気に入りなのです。
人混みにどっと疲れて、そんな時に入る空間としてはSo Nice!なのです☆
嬉しいことに、食後のデザートの色がグリーンガラスのテーブルの色とマッチしていて、
とてもとても綺麗でした☆
食べ物には使わない用句、カワイイ!を思わず言ってしまいそうでした。

今週は、お野菜を中心にカラダに良い食事をしています。
先週は殆どが、朝:抜き→会社にてじゃがりこ→昼:パスタ→夕:パスタといった
パスタのワルツを繰り返し、時間がない時の夕食は松屋などのクイック系かカップ麺。
先日、麻布十番でお散歩中に入ったお蕎麦屋さんも美味しかったですし、やはり麺類は美味しいです☆

麺類で思い出しましたが、現在放映中の日進カップヌードルのCM「FREEDOM」、とても好きなCMです☆
大友克洋さんのアニメを起用しているのが凄い!!
萌系ブレイクの時期だからアニメを起用ではなく、もっと深い部分でのメッセージ。
そういったクリエータ達の想いというのは、理解してもらうのが難しく、その部分を
宇多田ヒカルさんの音楽で中和しているところは、
時代の流れを読みながらも、作り手の意思を貫いて作品にしている。
これがCFではなく、映画だったとしたならば、音楽は大友さんと親交のある
石野卓球さん(電気グルーヴ)だったのかもしれない。。。。。
時代を読みながら、反れることなく、いかに独特な流れで表現し伝えていくか。。。。
こういった考えは、PR会社で仕事をするようになってから、特に感じる部分だったりしていて、
広告やCFに対して色々なコトを考える。。。
これは一種の職業病なのでしょうか。

それでは、また来週☆

2006年07月12日

衝動買いの理由

バーゲン中にもかかわらず、通常価格の商品を普通に買ってしまっている大越です。

先日も、またまた化粧品を衝動かつ大人買いしてしまいました。
Diorの新しい口紅2本とチークです!グロスなしでもツヤツヤなんです。チークは一緒につけてもらったらとてもよかったので・・・
そんな衝動買いの後は、自戒の意味もこめて、なんで買ってしまったのか考えることにしています。
今回はこんな感じです。(かっこの中は私の気持ち)

いつも読む雑誌で、Diorの新しい口紅の広告と編集記事を見た
(無香料の口紅がDiorから!?記事でモデルがつけている色もかわいいなあ)

たまたま入ったデパートで、入り口の目の前にDiorのカウンターがあった
(そういえば、この前雑誌で見た口紅ってもう売ってるのかな?)

お店のお姉さんに声をかけられる
(お店もすいてるし、時間もちょっとあるからつけてみてもいいかな?)

2色つけてもらって、少し迷う
(うーん、最近買い物してなかったし、どっちも買っちゃおうかな)

ファンデーションなど化粧くずれを直してもらって、チークもつけなおしてもらう
(わー、これもかわいいかも・・・買っちゃおうかな・・・)

というわけで、口紅2本とチークをお買い上げ~

たまたまそのお店が入り口そばにあったことなど、いろいろな偶然が重なったのは事実ですが、ポイントは、その店を見たときに以前雑誌で目にしていた記事と広告を思い出したということです。

広告や記事を見て、その場で購入を決定し、お店に行くとか通販で注文するなど行動する場合もありますが、広告や記事を見た後に、何かのきっかけで購入決定、そして実際の購入に至ることのほうがずっと多いと思います。
そんな何かのきっかけのときに記憶が呼び起こされるには、その人にとって印象が強く残る方法で露出をしなければなりません。
それは広告のおもしろいクリエイティブである場合もあれば、記事内でその人にとってのオピニオンリーダーによってお薦め商品と紹介されることだったりすることもあるでしょう。

私たちも、私たちの活動によるメディアでの露出が、クライアントの商品が購入や問い合わせなどの行動に結びつく絵を描きながら、PR活動の企画、実施をしています。

PR会社でお仕事をしているのに、いつもメディアに動かされてお買い物をしてしまうのはどうしてなんでしょうか。謎は解けません。。。

2006年07月10日

Web系PRあれこれ

友人の結婚式で、感動のあまり涙してしまった大宮です。

最近、多くのお客様がWebでのPRに興味を示します。
やはり、Webの影響力がどんどんと大きくなってきているのだと思います。
Web広告にしても、一昔前のバナー広告のみという状況から、
検索キーワード連動広告、動画広告、アフィリエイト・・・など
新しい手法が次々と登場しています。

グラムスリーでは、ブロガーリレーションズを企画したり、SNSやブログを
使ったPR手法を企画中です。
ただ、新しい技術を使えばいいというわけではないと思います。
強引に、「とにかくポッドキャストを使いたい」などと、技術先行で企画を立てると
上手くいかないと思います。やはり最初に企画を立てて、それに合う
手法を選んでいくほうが成功する可能性は高いでしょう。

巨額の予算を投じなくとも、私の友人の結婚式のように、感動する素敵な
披露宴を行うことができるのです。企画にかける想いが感動を生みます。
グラムスリーのPRでは、単純な技術志向ではなく、感動する企画を
つくっていきたいと思います。

2006年07月09日

企業ブランディング

グラムスリーで最年少の戸畑です。
日々たくさんの物事を吸収しようとしているためか、脳が高ぶって寝つけない
今日この頃です。

私は毎日30分ほどの電車通勤なのですが、いつも楽しみにしているものがあります。
それはJTのマナー広告「大人たばこ養成講座」。
いわずと知れた寄藤文平さんのユーモラスなイラストと、シュールな内容がかなりお好みです。

私はたばこは吸わないのですが、たばこを取り巻く状況はずいぶん変わってきましたよね。
ある調査によると、成人の喫煙者率は毎年連続で過去最低を更新しているとのこと。
ちょっとした禁煙ブーム到来か・・世の中の健康志向やたばこ税の値上げなど、
喫煙者はどんどん隅においやられてる感があります。


そんな社会的状況の中で、たばこを扱う企業の戦略も変化してきているようです。
そもそもたばこに対しては、健康への影響だけでなく、喫煙者のマナーの悪さという
ネガティブなイメージを持つ人が多いのではないでしょうか。
健康への配慮からたばこ自体を大々的に広告しづらくなっているなか、
そのマナーに目をむけ、喫煙者の意識を向上させるために身近なツールを利用し、
人々の共感できるシーンを盛り込んだ「大人たばこ養成講座」の切り口は
おもしろいものがあります。

こうしたマナーの向上に対する取り組み=企業(商品)のイメージアップにつながるまさに
企業ブランディングの一環ですね。

PR会社グラムスリーでは、取り扱う案件について、その背景や市場の動向などあらゆる視点から
メンバー同士で熱く議論しています。

またクーラーの温度下げなくちゃ~。。。

2006年07月07日

グラムスリー社内で大ヒット、話題のCM

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何気に木曜日担当の嶋田と生年月日が1日違いの中村です。
同じく旬です!

皆さんはもう見ましたか?
あの衝撃的なコマーシャルを。。。

リクルート・ホットペッパーの、SMAPを起用したアレです。

ホットペッパーのテレビCMは、外国人が登場する映画風のシーンに
何とも言えない、絶妙な関西弁のアテレコが話題を呼びました。
シリーズ第一弾のバージョンは関西ローカルでのオンエアだったのですが、
関西で大いに話題となり、全国でも放送されるようになったみたいです。

関西出身の私は当然第一弾も見ました。
初めてオンエアを見た時に大爆笑したのを覚えています。

これまでの洋画風シーンをモチーフにした作りだったこのCM、
なんと今回はSMAPを使ってきたからビックリ!
何の前情報もなくオンエアを見た私は、ひっくり返りそうになりました。
キムタクに関西弁のアテレコ。。。衝撃でした。

早速社内でその話をすると、みんなこぞってウェブサイトをチェック。
ホットペッパーのサイトでは、SMAPバージョン5種類のCM映像が配信されています。
もうみんなでお腹が痛くなるまで爆笑しました。。。
疲れたときにこのCM、ホントに癒されるというかなんというか。

このCMは、電通関西支社のCMプランナー・山崎隆明氏が手がけたもの。
彼は制作に加え、あの関西弁アテレコも担当しています。
山崎氏はホットペッパー以外にも、「ユーポス」(関西ローカル)や
「タウンワーク」などのCMで「声優」として活躍されています。
ちなみにこれまでの洋画風バージョンは、
既存作品ではなく、撮り下ろし映像とのこと。

近年CMスキップ機能がついたHDDレコーダーなどの録画機器が普及し、
テレビCMの広告効果が下がっているといわれている中、
まだまだ世間の話題をさらうCMはたくさん生まれています。
作り手はインパクトを与えられる、”スキップされないCM”を
いかにして作るかに悪戦苦闘。
個人的には今後も「オモシロイ」CMの登場には期待したいものです。

しかし、このSMAPの関西弁CM、
関西人の私としては完璧にマスターしておきたいところです。

2006年07月05日

オフィシャル和食

パラソルを片手に最寄り駅まで毎朝自転車に乗っている大越です。あまりそんな人はいないと言われますが、ほんの数分でも紫外線を浴びたくないんです、どうしても。

ジェトロ・パリセンターが、本物の日本食レストランを認定する制度を始めるという記事が朝日新聞に掲載されていました。

日本食ブームのパリで、和食レストランが急増したものの、味が違っていたり、食べる順番が間違っていたりして、このままでは本当の和食の文化が間違って浸透してしまうということに対する恐れから、「日本食レストラン価値向上委員会」が発足したそうです。確かに、ヨーロッパでは本物のお寿司の握り方を知らないアジア系の人たちがお寿司屋さんを開いていたりしますよね。板前になるには長い間の下積みがあり、たくさん学んで一人前になるのに、何も勉強せずに「和食」レストランの看板をかかげて、間違った和食を提供するのは、確かにひどいかと思います。

そうはいっても、既に日本の定番料理となったカレーやラーメンなどは元々はインド料理や中華を元にしていますし、日本の韓国料理レストランでは、日本人向けに辛さが調節されていたります。日本では、このように各国の料理をうまく日本人向けにアレンジして、食生活を豊かにしてきたといえます。他の国の人たちが、和食を自分たちの味覚や慣習に合わせてアレンジして食べるというのであれば、それを妨げるようになってしまうとおかしいかなと思います。

ジェトロもこの制度の開始を機に日本食のPR活動を行っていくようです。「本当の日本食」を提供できていないレストランを排除するよりは、日本食のPRを行うことで、現地の人たちに「本物を食べてみたい」と思わせたり、その歴史や文化に興味をもってもらうことが重要なのではないでしょうか。また、日本の食品メーカーなどから日本食レストランを開きたい人たちに技術指導などのアドバイスができればビジネス拡大にもつながりますよね。