2006年06月28日

「雑誌」の魅力

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最近やっと豆乳が飲めるようになった大越です。もちろんお酢も飲んでますよ。

アート系のクライアントのプロモートで、最近もっぱらアートやカルチャー系の雑誌の編集部を訪問しています。
最近は雑誌も休刊が相次ぎ、新しい雑誌もまずは季刊からはじまったり、すぐに休刊してしまったりと、ネットの影響を受けてか、紙媒体は苦戦を強いられているようです。
でも、その媒体の独自性がはっきり打ち出されていたり、出版だけにとどまらずイベントなどを行って雑誌をブランド化したり、コアなファンを獲得できている媒体は、比較的安定しているようです。
また、紙ならではの「見せ方」のメリットも大きいと思います。
やはり写真などで見せる内容のもの・・・もちろんアートやファッション関連、そしてグルメや旅行関係も、きれいな写真で見ることができる雑誌は、見ていて楽しいですね。

わたしがつい買ってしまうのは「東京カレンダー」。
写真がきれいで、どこもおいしそうなレストランばかりなんです。
見てるだけで、行った気になるというか。
残念ながら西新橋はほとんど載ってないですけどね。。。