2006年03月23日

スポーツ選手が輝く瞬間

今年はスポーツ関連のイベントが多く、日頃スポーツにはあまり興味のない私も
最近はまっています。(とはいっても、テレビや新聞、雑誌で見る程度ですが。。。)
年明けからアテネオリンピック、6月にワールドカップというだけでビッグイヤー
という感じですが、先日のWBC(ワールドベースボールクラッシック)の日本の
世界一には本当に感動しました。

スポーツ選手を見ていて何にひかれるかというと、それは真剣勝負ならではの表情です。
敵を見つめる真剣なまなざし、プレーがうまくいかなかったときの残念がる姿、
勝利を喜ぶ笑顔など、作り物ではない、本物の姿だからこそ輝いて見えるのかと
思います。だからこそスポーツ選手達の試合以外で見せるの素の表情も、ギャップがあって
魅力的なのでしょう。

PRの立場で考えても、伝えたいメッセージをターゲットにわかりやすく届けるのに、
旬のスポーツ選手の信頼性や新鮮さは大きな武器となることがあります。
きっと今年もまたスポーツ界から新たな人気者がたくさんメディアに登場するでしょう。
私たちも、そのような提案プランを考えつつ、スポーツ選手達を応援していきます!

2006年03月22日

冨樫昭裕氏について

冨樫昭裕 自己紹介

私は、昭和44年山形県鶴岡市に生まれ、1歳で宮城県富谷町に、4歳で現在の実家のある仙台市富沢へと移り住みました。
西多賀中学校を卒業し、仙台一高へ進学。一高では学業はさっぱりでしたが、柔道部では主将で3年時の宮城県高校総体柔道60kg以下で優勝し、インターハイに出場しました。
卒業後ファッションデザイナーを目指して宮城ドレスメーカーに進学しました。しかし遊びたい盛り、学業に集中することができませんでした。ただ、年に1回行われる校内ファッションコンクールだけは真剣に取り組み、連日、深夜まで学校に残り作品を完成させました。そのとき、初めて服作りのむずかしさを知りました。服作りは、まず作りたい服のイメージ画を描き、そこからパターンを起し、製図し、イメージに合った布を選び、裁断縫製し、仕上げていきます。いくつもの難所があるわけです。イメージを絵にするところから大変で、ここをなんとかクリアーしても、布選びがまたむずかしく、イメージ通りの物は先ずありません。結局それに近い物に妥協し先に進むしかありません。縫製してみると実物とイメージのギャップに打ちのめされます。イメージと完成品の間には、技術的未熟さと妥協が幾層にも重なり、どんどん遠ざけていくのです。デザイナーとなった人たちはこのギャップを埋めるべく努力するのでしょうが、私にはできませんでした。しかしこの挫折から一筋の光明を得ることができました。イメージを実体化する一時的な作業の、絵を描くことのおもしろさを知り、次第に画家を志す気持ちになってきました。
ドレメ卒業後、美大系予備校で一浪し、日大芸術学部芸術学科に入学しました。入学当初は主に裸婦の習作をやっていましたが、後半は画家になるための方法論を考えるようになりました。そして導き出した答えが絵画コンクールで受賞することでした。受賞して名前が出れば、画家としての仕事のオファーがくるだろうと考えたからです。そこで4年時に初めてコンクールに出品しました。結果は残念ながら落選でした。その後大学院受験があって出品を控えましたが、大学院に進学してからは、また出品を再開しました。2度目の出品となった団体展で東京都知事賞を受賞することができました。その後は入選はするものの、入賞には至らないという状況が続きました。
大学院終了後は、東京の私立中学で非常勤の講師をしながら制作し、出品を続けました。98年には17ものコンクールに出品しました。その年兵庫県加西市で行われた第8回花の美術展でスポンサー賞という小さな賞を受賞しました。しかしその後は、今ひとつ手ごたえのない出品が続き、99年になり、作風を見つめなおし、ソーイングの技法を取り入れ、縫い線と生地の有機的な素材感を生かし、それと絵の具(水彩ペイント)の無機的な物質感をぶつけ合い尊重しあう抽象絵画を作り上げました。そして第1回池田満寿夫記念芸術賞で次席に当たる佳作賞を受賞すると霧が晴れるかのように受賞が続きました。第9回青木繁記念大賞公募展特別賞、第18回上野の森美術館大賞展優秀賞、第5回小磯良平大賞展佳作賞、第2回池田満寿夫記念芸術賞佳作賞等です。しかし、当初目論んでいた受賞によって画家の仕事が広がるということはありませんでした。
再び、自分の絵と画家としての仕事について考えました。そもそも画家とは職業的な意味合いの言葉です。簡単にいえば、自作の絵を売って生業とする人のことでしょう。絵を描く人がすべて画家というわけではありません。そこで私は何を目指すのか?好きな絵を描いていれば満足なのか?いいえ、私の目指すものは画家です。
これまでの私は個展を銀座、青山等で8回行ってきましたが、多くの人に見てもらえれば、売れなくても、ある程度の目標は達したと思っていました。しかし、今回は売るための個展を行います。当面の生活費と制作費を得るために行うのです。藤崎デパートという箱で開催するのも目的をぶらさないためでもあります。非常識ながら突然の持ち込みで藤崎を訪れ、作品を見ていただき、個展を開催していただくことができました。本来ならば門前払いでも仕方ないところでしたが、真摯に作品を見てくださった藤崎のギャラリストの方には心より感謝しております。誤解のないように付け加えると、私は会場で自分の絵についていろいろと思いを話すことでしょうが、購入を勧めることはいたしません。見た人が私の絵を手に入れたいと思わなければ、売買は成立いたしません。今回の個展で目標の売上に達しなければ、私の敗北であり、画家としての未熟さの結果です。目標に達すれば画家と自負できます。

2006年03月06日

冨樫昭裕絵画展 『劇中劇』

グラムスリーがサポートしている冨樫昭裕氏の絵画展のお知らせです。

『劇中劇』
【会期】2006年3月24日(金)~30日(木)
【会場】藤崎本館6階 美術工芸サロン
    宮城県仙台市青葉区一番町3-2-17
www.fujisaki.co.jp/

「劇中劇」とは静物画に抽象画を縫いこんだ作家独自のスタイル。
本展は、この「劇中劇」シリーズを中心とした新作展です。

2006年03月03日

コンセプト考案

グラムスリーでは、お客様の商品やサービスをメディアに対してプロモートするだけではなく、新商品のコンセプト作りから関わり、広告、PR、そしてSPなど包括的に提案することもあります。

今日はお客様と一緒に、ある新商品のコンセプトについてブレストを行いました。
様々な部門の方が、それぞれの立場から意見を出し合います。
ご担当の方々からは、新商品に懸ける想いがビシビシ伝わってきます。
我々も、様々なアイディアを出しましたが、妥協はできませんので、今から
社内ブレストを行い、もう一度コンセプトを練り直します。

新商品が完成してからではなく、新商品の企画段階からPR会社が関わることで、
商品に「新しい」ということ以外の様々なニュースバリューを加え、
新商品を、さらに効果的にPRしていくことができると思います。

新商品のローンチを成功させ、お客様に喜んでもらえるように社員全員で頑張っています!

2006年03月01日

社員に人気のランチ♪

lunch1.JPG
オフィスの近くに、アジアンランチを販売するミニバンが、お昼時になるとやってきます。
http://www.asianlunch.co.jp/
乃木坂オフィスワーカーには人気のお店で、12時過ぎるといつも行列!
1時過ぎるともう売り切れになってしまっています。
日替わりのおかずを数種類の中から3品選べ、ライスとセットで750円。
タイ・ヴェトナム・ラオス・ミャンマー・インドネシア・パキスタン・
バングラディッシュ・ブータン・インド・中国・韓国・日本と、
おかずの種類もバラエティ豊か。
雨の日は100円引き、1時を過ぎると50円引き。
メルマガに登録しておくと、毎日11時にその日のメニューをメールでお知らせしてくれます。
オフィスから50メートルくらいのところの便利なお店なので、
グラムスリー社員(特に女性)の間ではなかなか人気のお店。

今日の私が選んだメニューは麻婆豆腐、ゴーヤチャンプル、ピリ辛キャベツ。
美味しかったです♪