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情報発信について

積極的な情報発信で「顧客をつかめ!」

TVや新聞、ラジオ、雑誌などの従来のマスメディア加え、インターネットが普及した今、世の中には本当に多くの情報があふれています。

一説には、今の社会には、10年前に比べ410倍もの情報が流通しているとのこと※。
それほどの情報が氾濫しているからこそ、必要な情報は埋もれがち。
多くの人がある有益な情報を見逃している、聞き逃しているのは、無理もないことです。

御社の情報は埋もれていませんか?

せっかくよい製品、サービスを作り、よい業績を打ち出しても、そのことが広まらず、人々に知ってもらえなければ、世の中の人にとっても損ですし、もちろん御社にとってもマイナスです。

どうすれば、昨今の情報社会の中で、御社の情報がそれを求めている人々に届くのでしょうか。
グラムスリーは、御社の情報を必要としている、多くの人に届けるためのご提案をいたします。

情報発信には大まかに分けると、下記の2つがあります。
・自社での広報
A 自社サイト、ブログ、ツイッターなど B マスメディアを通じての広報活動 ・宣伝・広告

1つ目の「自社での広報」は、ほとんどの企業がウェブサイトを立ち上げたり、ブログサービス、ツイッターなどを使って、すでに行っていると思いますし(A)、
2つ目の「宣伝・広告」についても実施している企業も多くあると思います。

それでは、Bに記した「マスメディアを通じての広報活動」についてはどうでしょう。

おそらく「宣伝・広告」と「マスメディアを通じての広報活動」の違いが分かりづらいかもしれません。

簡単に説明すると(本当に簡単に)、まず「マスメディアを通じての広報活動」は、「記者が取材をし、記者の目線で記事や番組で紹介してもらえるよう活動すること」です。

一方「宣伝・広告」とは「お金を払って、TVでCMを流したり、新聞のスペースを買い、広告を出すこと」等です。

前者は、広告費はかかりませんが、扱いが小さかったり、時にはポジティブな内容で紹介されないなど、思った通りの内容にならなかったり、取材はしてもらっても掲載が保障されなかったりします。
後者は、マスメディアに対し、広告費という費用はかかりますが、確実に思い通りの広告が出せます。

また大きな違いとして、
「記事・番組での紹介」が「記者(第三者)目線であること」と
「宣伝・広告」が「企業目線になりがちなこと」が挙げられます。

「企業目線」であれば、(あの企業が言ってるなら安心か・・(←しかし知名度の低い企業の場合はそれを期待するのは困難です))、
一方「記者(第三者)目線」であれば、(第三者が言ってるなら買ってみようかな・・)、と
それぞれの独特の説得力があります。

どちらが「良く」、また「悪い」ということは言えません。
内容やタイミングによって、「宣伝・広告」が効果的な場合と、「マスメディアを通じての広報」が効果的な場合があります。

最も効果的な情報発信の方法は、「マスメディアを通じての広報」と「宣伝・広告」を上手に組み合わせることです。

すべてをバランスよく、効果的に実施することで、多くの情報に触れいている生活者に様々な方向から情報提供ができます。

(あ、この商品、あの番組でもやってたし、広告でも見たな。企業サイトでも確認してみようかな)という「気づき」を与えられ、
また店頭では、(あ、これがあの商品か)という実際に手にとってもらえるようになります。

御社の情報を他の情報の中に埋もれさせず、必要としている人へ届けるために、以上のような方法を積極的に取り入れていきましょう!

グラムスリーは、御社の情報を、求めている人たちへ届けることをサポートする会社です。

情報発信に関するお問い合わせはお気軽に!

※総務省「情報流通センサス報告書」