メディア対応トレーニングプログラム
メディア対応トレーニングプログラム
企業の不祥事が後を絶ちません。昨今は、ウィニーによる情報漏洩や、ウィルスをまき散らすなどのネットから来るリスク、業務用の携帯電話やパソコンの紛失による情報流失の問題、またパワーハラスメントなどのトラブルなど、従来とは異なったリスクが出てきています。さらに、ネットの発達により、瞬時に情報が広範囲に伝わるため、緊急時の対応如何では、企業の存続そのものが危うくなる可能性もあります。
日本PR協会の調査* によると、57%の企業の広報担当者が、危機対応に不安があると考え、61%が緊急時のマスコミ対応に不安があると考えています。また、自分の会社の経営者が、起こりうる危機・リスクを洗い出し、対策の優先順位を把握していると思いますか、という質問に対しては、22%が把握していない、23%がわからない、と回答しています。
危機管理の重要性は高まる一方ですが、具体的に対応策を講じている企業は少ないことがわかります。
しかし、いざという時に、どのタイミングで情報を公開するか、どのようにメディアに説明・釈明するのかといったメディア対応ひとつで、その企業に対する社会の評価が激変してしまいます。不祥事が起こった際のまずいメディア対応のために、事業を存続できなくなってしまった企業まであります。
「メディア対応トレーニングプログラム」では、ジャーナリスト経験者などを投入して、企業で危機が発生したときに、メディアにどのような対応をとれば良いのかを、模擬会見、その後の想定記事などを使ったシミュレーションを通して体感できます。
* 2003年2月に各業界の企業広報責任者150名に対して実施。
ジャーナリスト経験者によるトレーニング
本番さながらの模擬取材・模擬会見を通し、よりトレーニングの効果が上がります。
実際に記者が書く想定記事・ニュース映像
多くのPR会社がメディアトレーニングプログラムを実施してますが、想定記事まで作るところはほとんどありません。ましてや、現役の記者が書くことは皆無に近いのが現状です。
実際に模擬取材・模擬会見を行った結果が、どのように記事に反映されるかが分かる記事・映像作成は、他社のメディアトレーニングにはない大きなメリットです。
価格
パターンA:
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・御社を訪問、取材の上、リスクの抽出と演習用テーマ設定を行い、文書にて提出。 ・実際に、模擬取材、模擬会見をおこなう。 ・想定配信記事の作成 ・想定記事をもとにした総括レクチャーの実施 |
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パターンB:
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・御社を訪問、取材の上、リスクの抽出と演習用テーマ設定を行い、文書にて提出。 ・実際に、模擬取材、模擬会見をおこなう。 ・想定配信記事、想定配信映像の作成 ・想定記事をもとにした総括レクチャーの実施 |
お問い合わせ
メディア対応トレーニングプログラムに対するお問合せは
株式会社グラムスリー 営業部
TEL: 03-6402-0303 mail: saleservice@gram3.co.jp
